■京菓子デザイン公募(8/31必着)

いつ:
2018年8月31日 @ 4:34 AM – 5:34 AM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-08-31T04:34:00+09:00
2018-08-31T05:34:00+09:00
開催年2018
開催日平成30年7月1日(日)~ 平成30年8月31日(金)必着
※応募期間
内容■募集要項

【テーマ】
「源氏物語を通して表現される小さな芸術」
 京菓子は、文学や絵画、和歌などを題材に、また影響を受けながら、創作されてまいりました。
 源氏物語の世界よりイメージを 膨らませ、新たな感性で表現した京菓子作品を期待します。

【募集内容】
 京菓子デザイン部門:入選デザインは菓子職人により実作され、展示されます。
 茶席菓子実作部門 :茶席菓子(いわゆる上生菓子)を実作される方を対象にした部門。
           試作写真及び実作品にて審査し、入選者は審査用に9月27日(木)、展覧会用として10月16日(火)ま
           でに茶席菓子作品を制作いただきます。
 工芸菓子実作部門 :工芸菓子・その他(干菓子等も含む)を実作される方を対象にした部門。
           試作写真及び実作品にて審査し、入選者は審査用に9月27日(木)、展覧会用として10月16日(火)ま
           でに工芸菓子作品を制作いただきます。

【応募資格】
 京菓子デザイン部門:京菓子、源氏物語などの日本文化に興味のある方。
 茶席菓子実作部門・工芸菓子実作部門:自身で茶席菓子・工芸菓子の作品を制作できる方。
 ※年齢、国籍、プロ・アマは問わない。

【賞】
 大賞:各部門より1点。副賞として有斐斎弘道館にて個展を開催、
    または、制作した京菓子作品を用いた茶会の開催ができます(時期・内容は相談の上決定)。
 優秀賞:各部門より数点。
 京都市長賞:全部門より1点。
 古典の日推進委員会特別賞:全部門より1点
 審査員特別賞:各審査員1点ずつ。
 学生特別賞:学生応募の中より1点。

【審査員】
 門川 大作(京都市長)
 田中 一雄(株式会社GKデザイン機構 代表取締役 社長)
 家塚 智子(宇治市源氏物語ミュージアム学芸員)
 廣瀬千紗子(同志社女子大学 特任教授)
 笹岡 隆甫(茶道「未生流笹岡」家元)
 山本 壯太(古典の日推進委員会ゼネラルプロデューサー)
 鈴木 宗博(菓子研究家)
 濱崎加奈子(専修大学 准教授、有斐斎弘道館 館長)

【スケジュール】
 第一次審査:京菓子デザイン部門はデザイ画により、京菓子実作部門(茶席菓子、工芸菓子)は試作品の写真により、
       入選作品を選出。審査結果はウェブサイトにて発表いたします。入選者の方には郵送にて通知いたします。
       入選作品はすべて京菓子展「手のひらの自然-源氏物語」2018に展示されます。
 搬   入:デザイン部門入選作品は、菓子職人により実作、搬入いたします。茶席菓子実作部門・工芸菓子実作部門は、
       入選者ご自身で持参するか、送付にて搬入してください。
       搬入日時、方法については、入選者に追ってご連絡いたします。
 第二次審査:入選作品の中から大賞・優秀賞等を決定(茶席菓子実作部門は試食審査があります)。
 表   彰:展示会の初日(またはレセプション)に表彰式を行います。

【審査のポイント】
・源氏物語をどのように捉えるか、京菓子の特性をどのように活かすかについて応募者なりの視点があること。
・京菓子は耳で食べる、と言われるほど銘(お菓子の名前)が重要な要素です。菓子のデザインと銘が互いに引き立てあうような
 作品を期待します。
・菓子のデザインは特に「食べる」ことを考えた作品であること。
※応募方法、注意事項は、有斐斎弘道館のホームページをご確認いただくか、お問い合わせください。
会場公益財団法人 有斐斎弘道館
住所京都市上京区上長者町通新町東入る元土御門町524-1
アクセス地下鉄「今出川」または「丸太町」駅下車 徒歩8分
主催者公益財団法人 有斐斎弘道館 京都市文化財公開施設運営管理事業受託コンソーシアム
お問い合わせ先TEL/FAX 075-441-6662 E-mail kyogashi@kodo-kan.com
ホームページhttp://kodo-kan.com/kyogashi/

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