■福嶋昭治先生 連続講座『枕草子』を読む楽しみ

いつ:
2018年11月27日 @ 11:55 PM – 2018年11月28日 @ 12:10 AM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-11-27T23:55:00+09:00
2018-11-28T00:10:00+09:00
開催年2018
開催日平成30年4月3日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室
    5月29日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室 
    6月26日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室
    7月24日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室
     9月4日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室
   10月30日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室
   11月27日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室
   12月25日(火)  ハートピア京都 3F 視聴覚室

平成31年1月22日(火) ハートピア京都 3F 第3会議室
     2月26日(火) ハートピア京都 3F 視聴覚室

※8月・3月はお休み
時間13時30分~15時(13時受付開始)
内容枕草子は、源氏物語と並び称される日本文学を代表する古典です。
源氏物語は、75年間の3世代にわたる登場人物の「人生」を追求し記述しています。「人生」とは、時間の経過に添いつつ、過去を背負い未来を見据えながら今を生きるということです。ストーリーがあるということです。
枕草子には、「人生」は描かれません。300以上の章段は、時間の経過の連続性は全くありません。時間の経過を全く問題にしない、刹那の「シーン(場面)」の連なりがあるだけなのです。ストーリーはないのです。
そういう意味では、枕草子と源氏物語はまったく対照的な作品なのです。
枕草子が、そうした本質を持つに至ったのには、歴史的背景があるのです。そんな作品の生まれた歴史的背景を探ることにも十分時間を割きつつ、清少納言が書き留めた、人事や自然の、刹那刹那の「輝き」を読む楽しさと意義をお伝えしたいと思います。
講師:福嶋昭治氏(園田女子大学名誉教授)
会場ハートピア京都
住所京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375
アクセス・京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口(地下鉄連絡通路にて連結)
・京都市バス、京都バス、JRバス「烏丸丸太町」バス停下車烏丸通り沿い南へ
主催者一般社団法人紫式部顕彰会
お問い合わせ先TEL:075-491-6151(月・水・金/9時~17時)
ホームページhttp://murasaki-shikibu.la.coocan.jp/
参加費[会費] 1回 会員2,000円 会員外2,500円
※一括申込の方、会員18,000円 会員外22,000円とさせていただきます。
 但し、欠席されてもご返金はできませんのでご了承ください。
※資料代込
[定員] 35名
申込方法※すべて予約制です。
 電話・FAX・E-mail・はがきにて事務局までお申込みください。また、止むを得ずキャンセルされる方は、
 必ず事務局までご連絡ください。
※会費は、原則当日に受付にて集めさせていただきます。講座内容及び会場は、変更になる場合がございます。
 その場合は事前にご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。

[ TEL / FAX] 075-491-6151
[ E-mail] murasaki_shikibu_@nifty.com
[はがき] 〒603-8032 京都市北区小山下内河原町1-1-302 
一般社団法人 紫式部顕彰会

Comments are closed.