■第四回公益財団法人芳泉文化財団 文化財保存学日本画 研究発表展 美しさの新機軸-日本画 過去から未来へ-

いつ:
2018年11月23日 @ 11:30 PM – 11:45 PM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-11-23T23:30:00+09:00
2018-11-23T23:45:00+09:00
開催年2018
開催日平成30年11月23日(金)~12月2日(日)
※会期中無休
時間10時~17時
内容公益財団法人芳泉文化財団から研究助成支援を受けた、文化財保存学日本画の各研究者や大学院生による研究成果発表展です。

【ギャラリートーク】
11月23日(金)、24日(土)、25日(日)、12月1日(土)、2日(日)に出品者によるギャラリートークを開催。
(いずれの日も午後2時より)

■11月23日(金・祝) 午後2時より
岩田 明子  絹本著色「大仏頂曼荼羅図」復元模写による表現技法の研究 1F
山本 有彩  木製パネルが本紙の保存に及ぼす影響に関する研究 2F
山口 理恵  色箔の日本画制作への応用に関する研究 2F

■11月24日(土) 午後2時より
何 韻旺    キジル第14窟主室正壁仏龕の復元研究 1F
明 慧    郎世寧の絵画技法及び絵画様式についての研究 2F

■11月25日(日) 午後2時より
松原 亜実  南宋仏画の光耀表現に関する研究-永保寺蔵 重要文化財「千手観音像」の想定復元模写を通して- 1F
林 樹里   たらしこみの研究-尾形光琳筆「四季草花図巻」(個人蔵)の模写を通して- 2F

■12月1日(土) 午後2時より
鷹濱 春奈   縮図からの想定復元研究-天瑞寺室中旧障壁画「松図」の想定復元制作を通して- 1F
金 慧印    浅草寺所蔵「水月観音像」の復元研究-月光の表現について- 1F
向井 大祐   肉筆浮世絵の研究-MOA美術館蔵 重要文化財「婦女風俗十二ヶ月図」勝川春章筆の想定復元模写を通して- 2F

■12月2日(日) 午後2時より
宇城 翔子  京都文化博物館所蔵「誓願寺門前図屏風」の復元研究 2F
谷津 有紀  曾我蕭白筆「柳下鬼女図屏風」の模写と装潢を通しての絵画技法の研究 2F
会場東京藝術大学陳列館1F・2F
住所東京都台東区上野公園12-8
アクセスJR上野駅・東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より徒歩15分
主催者東京藝術大学 公益財団法人芳泉文化財団
お問い合わせ先TEL : 06-6131-5731(公益財団法人芳泉文化財団展覧会事務局)
ホームページhttps://www.housen.or.jp/
参加費無料
申込方法不要

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