■音楽と所作のある源氏物語朗読劇「紫式部といふものありけり」

いつ:
2018年12月8日 @ 4:24 AM – 5:24 AM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-12-08T04:24:00+09:00
2018-12-08T05:24:00+09:00
開催年2018
開催日2018年12月8日(土)
時間午後5時30分~午後6時15分(終演予定)
内容約千年前に書かれた紫式部の『源氏物語』は、平安時代の京都で繰り広げられた華麗な宮廷の生活や文化を背景に、光源氏を主人公にして、貴族社会で生きる人々の心を移りゆく自然と絡めて、緻密な構成と美しいことばで描かれています。

京・Genjiのオリジナル脚本『紫式部といふものありけり』では、紫式部が物語に込めた、千年を経ても色あせぬ問いかけ、「生きるとは、生きていくとはどういうことなのか」を、女君たちの切なくもいとおしい物語、紫式部の物語に込めて平安の音色とともにお届けします。

〈ストーリー〉
紫式部は、なぜ『源氏物語』を書いたのか。
自らの内面を見つめるうちに、そこに様々な女性が存在することに気づいた紫式部は、内なる女性の分身である女君たちの物語を書くことを思い立ちます。彼女たちの心の声を引き出す役目を光源氏に与えて、紫式部の『源氏物語』は始まります。
表面的な幸せと心の奥にある苦悩とのはざまで葛藤しながらも、生きる道を求め続ける女君たち。今回はその中で三人の女君を登場させます。当代一の貴婦人でありながら、夫である東宮をなくし身の置き所を失った六条御息所。高い身分の家に生まれながら幼くして母を失い戻る場所のない紫の上。自らの身の振り方に苦しみ決断していく明石の君。そんな女君の心を描きながら、紫式部は書くことで生きる意味を見出していこうとする自分を知るのでした。
会場京都市 右京ふれあい文化会館
住所〒615-8225 京都市右京太秦安井西裏町11-6
アクセス●市バス 27号系統「右京ふれあい文化会館前」下車 
 91号系統・93号系統「花園駅前」下車 8号系統・75号系統「黒橋」下車
●市営地下鉄 東西線「太秦天神川駅」下車(1番出口から800m)
●京都バス 「花園駅前」「花園黒橋」下車
●JR山陰本線 嵯峨野線「花園駅」下車 300m
●京福電鉄 嵐山線「嵐電天神川駅」下車 約1km
主催者右京区民ふれあい事業実行委員会、右京区役所
お問い合わせ先右京区役所 地域力推進室 まちづくり推進担当 ▶075-861-1264 
朗読アンサンブル 京・Genji  ▶(メール) komorebi_genji@yahoo.co.jp
ホームページhttp://ashuraou.blog93.fc2.com/blog-category-25.html
参加費無料
申込方法申込不要(先着順)
定員448名 ※入場制限する場合があります

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