古典をいだき、古典に抱かれて 11月1日は「古典の日」
| ○ | 日 時: | 平成23年11月1日(火) 13:30〜16:30(開場12:30) | |
| ○ | 場 所: | 国立京都国際会館 メインホール 地下鉄烏丸線「国際会館」駅下車(出入口4−2番から徒歩5分) | |
| ○ | 総合司会: | 中川 緑(NHK京都放送局) | |
| ○ | 開催内容 | ||
| 【第1部】 | |||
| ・ヴァイオリン演奏「バルトーク:無伴奏ヴァイオリンソナタより第3楽章Melodia」 | |||
| 玉井 菜採(ヴァイオリニスト、古典の日イメージキャラクター) | |||
| ・古典の日推進委員会会旗披露 | 古典の日推進委員会正副会長 | ||
| ・「古典の日」宣言 | 芳賀 徹(国際日本文化研究センター名誉教授) | ||
| ・講演「鎮魂 あこがれの東北 ―方丈記、源氏物語、そして古今和歌集−」 | |||
| 小林一彦(京都産業大学教授) | |||
| 【第2部】 | |||
| ・パネル・セッション「『源氏物語』の音世界〜いにしえから伝わる音に託した想い〜」 | |||
| <コーディネーター> | 福嶋 昭治(園田学園女子大学教授) | ||
| <パ ネ リ ス ト> | 鶴橋 康夫(映画監督) | ||
| 東儀 秀樹(雅楽師) | |||
| 山本 淳子(京都学園大学教授) | |||
| ・雅楽演奏 | 東儀 秀樹(雅楽師) | ||
| *プログラムは予告なしに変更する場合がございます *順不同・敬称略 | |||
| ○ | 主 催 | :古典の日推進委員会、第26回国民文化祭京都府実行委員会 |
| 共 催 | :NHK京都放送局 | |
| 後 援 | :日本経済新聞社、京都新聞社 | |
| 特別協賛 | :公益財団法人国立京都国際会館、西陣織工業組合 | |
| 協 力 | :映画「源氏物語 千年の謎」 |
| ○ | 募集要項 | |
たくさんのご応募ありがとうございました。募集は締め切りました。 | ||
| 【入 場 料】 | 無料 (自由席) | |
| 【定 員】 | 1,200名 *応募多数の場合は抽選 | |
| 【応募締切】 | 平成23年9月30日(金)必着 | |
| 【応募方法】 | 郵便往復はがき *1通につき2名様まで応募可 | |
| 【記入方法】 | ||
| 【入場者の決定及び通知】 | |
| ・ | 応募多数の場合は抽選。抽選結果の通知については、10月上旬を予定しております。 |
| ・ | 当選された方は、当日「入場券」(返信はがき)を必ずご持参ください。 (1名様でご応募の場合、2名様での入場はできません。) |
| 【そ の 他】 | |
| 1. | 次の場合は応募が無効となりますので、ご注意ください。 ・郵便往復はがき以外での応募 ・記入漏れ、記載不備 ・重複応募 ・1通につき、3名以上の応募 ・応募締切日を過ぎたもの |
| 2. | 会場へは、地下鉄、市バス等、公共交通機関をご利用ください。 |
| 3. | 応募時にご記入いただいた個人情報につきましては、古典の日推進委員会の事業のご案内や各種連絡の目的にのみ使用いたします。 |
| 4. | 応募方法等、お問合せは、古典の日推進委員会までお願いいたします。 |
カラッとした秋晴れとなった11月1日、古典の日推進委員会のメインイベントである「古典の日推進フォーラム2011」を左京区宝ヶ池の国立京都国際会館にて開催いたしました。
今年は4,130名ものご応募をいただき、当日も開場前よりたくさんのお客様が列をなし、待ちわびておられる様子がとても印象的でした。
第1部のオープニングは、玉井菜採さんによるバルトークの「無伴奏ヴァイオリンソナタより第3楽章Melodia」。バルトークは20世紀を代表するハンガリー出身の作曲家。彼は、第2次世界大戦時、ナチス支配を逃れ、アメリカに亡命しますが、健康を害し、故国の土を踏むことなく亡くなります。二度と祖国に帰れないことを悟った彼自身の魂の歌であるこの曲を玉井さんは未曾有の災害に見舞われた方々に思いを重ね、選曲・演奏されました。
その後、式典へと続き、当委員会の村田純一会長、近藤誠一文化庁長官よりご挨拶をちょうだいし、西陣織工業組合様からご寄贈いただいた「古典の日」会旗と、グラフィックデザイナー・久谷政樹先生製作の新ポスターのお披露目を行いました。
第1部の最後は、小林一彦京都産業大学教授のご講演、「鎮魂 あこがれの東北〜方丈記、源氏物語、そして古今和歌集〜」。その中では、過去に東北で起こった地震や津波が古典文学や和歌に詠まれている例を挙げられ、震災に向き合う人々のありようが今も昔も変わらないことが紹介されました。そして、当時の都人のあこがれの地・東北が一日も早く復興されることを祈ると結ばれました。
そして、第2部は、12月10日公開の「源氏物語 千年の謎」の予告編上映の後、サプライズゲストとして、製作総指揮の角川歴彦氏、映画監督の鶴橋康夫氏、そして主演の俳優・生田斗真さんをお迎えし、映画の見どころ、撮影秘話をお聞きしました。
続いて、パネルセッション「『源氏物語』の音世界〜いにしえから伝わる音に託した想い〜」。東儀秀樹さん、山本淳子さん、鶴橋康夫さん、それぞれのご専門の立場、視点から、『源氏物語』のほか、同時代の文学から音の世界を切り取り、新たな物語世界の魅力、古典の持つ力を探っていただきました。進行役の福嶋昭治さんより、「古典は、具体的なものを描きながら普遍を描く、だからこそ永遠の命を持ち得る。それは文学だけではなくて、芸術に共通している。私たちは、古典の日をきっかけに、具体的に描かれた世界をさまざま楽しみながら、そこから永遠の真実のようなものを読みとっていく智恵を思い出し、古典の世界に包まれていたい」と締めくくられました。
そして、フォーラムの最後は、東儀秀樹さんに再度ご登場いただき、雅楽の調べを奏でていただきました。雅楽で最も有名な曲をアレンジした「越天楽〜越天楽幻想曲(日本古謡)」、歌劇「トゥーランドット」より『誰も寝てはならぬ』のほか、曲の合間のMCでは、古典への思いやご自身の曲に対する思い、作曲の際のエピソードなどを語られました。
そして、ラストを飾っていただいた曲は、地球への子守歌としてご自身で作曲された「地球よ、優しくそこに浮かんでいてくれ」。力強くも神聖な響きと独特の世界観に包まれながらエンディングを迎えました。
3月11日の東北地方太平洋沖地震の後、大きな衝撃と喪失感、また自粛ムードの中、一時は開催自体も検討せざるを得ない状況もありました。そのため、このたびのフォーラムは、今一度被災地へ思いを致す機会とするとともに、被災地より避難された方々をご招待いたしました。
近藤文化庁長官の、「人間よ、思い上がってはいけない。しっかりと本来の人間とは何か、人間性とは何か、それをもう一度見つめ直しなさい。そして、その答えは古典にある」、「今後、日本全国民が古典への思いを募らせ、賢い社会を次の時代に残すという方向に向いていくことを願う」との言葉が大変印象的でした。
これからの当委員会の活動が、被災地復興への意義ある活動ともなることを願うと同時に、改めて、犠牲となられました方々のご冥福と一日も早い復興をお祈り申し上げます。
そして、会場へお越しいただきましたすべてのお客様へ心より御礼申し上げます。
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| ○挨拶:主催者:村田純一会長 | 来賓:近藤誠一文化庁長官 | |
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| パネリスト: | 東儀秀樹さん(雅楽師・古典の日制定推薦人)、山本淳子さん(京都学園大学教授)、 |
| 鶴橋康夫さん(映画監督) | |
| コーディネーター:福嶋昭治さん(園田学園女子大学教授) | |
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| 日時: | 平成22年11月1日(月) 午後1時30分〜4時30分(開場 午後1時) |
| 場所: | 国立京都国際会館 メインホール *地下鉄烏丸線「国際会館」駅下車、徒歩5分(地下鉄出入口C−2をご利用ください) |
| 内容 | |
| <総合司会>中川緑さん(NHK京都放送局) | |
| 【第1部】 | |
|
・「古典の日」宣言 古典の日推進委員会正副会長 ・筑前琵琶演奏「羅生門」 田中旭泉さん、酒井むいさん ・「古典の日」記念朗読コンテスト表彰式 表彰式及び大賞作品朗読 朗読コンテスト講評と講演「古典朗読のすすめ」 芳賀 徹さん(国際日本文化研究センター名誉教授) | |
| 【第2部】 | |
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・対談「読む楽しみ、語る楽しみ」 ※対談中、山根基世さんの朗読があります。 児玉 清さん(俳優、古典の日イメージキャラクター) 山根基世さん(ことばの杜代表、元NHKアナウンサー) ・クラシックコンサート〜ヴァイオリンとチェンバロの演奏〜 「ヘンデル:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調 作品1-13」 玉井菜採さん(古典の日イメージキャラクター) 光永秀子さん | |
| * プログラムは予告なしに変更する場合がございます。 * 自由席 | |
| ○ | 主 催 | :古典の日推進委員会 |
| 共 催 | :第26回国民文化祭京都府実行委員会、NHK京都放送局 | |
| 特別協賛 | :財団法人国立京都国際会館、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 | |
| 協 力 | :西陣織工業組合 |
| ○ | 募集要項 | |
たくさんのご応募ありがとうございました。 募集は締め切りました。 | ||
| 【入 場 料】 | 無料 | |
| 【定 員】 | 800名 *応募多数の場合は抽選 | |
| 【応募締切】 | 平成22年9月30日(木)必着 | |
| 【応募方法】 | @ 下記記入例を参照の上、郵便往復はがきにてお申し込みください。 A 1通につき、2名様までの申し込みが可能です。 | |
| 【入場者の決定及び通知】 | |
| @ | 応募者多数の場合は抽選。抽選結果の通知については10月上旬を予定しております。 (2名様でお申し込みの場合は、代表者の方へ返信いたします。) |
| A | 当選された方は、当日「入場券」(返信はがき)を必ずご持参ください。 (1名様でお申し込みの場合、2名様での入場はできません。) |
| 【そ の 他】 | |
| @ | 次の場合は申し込みが無効となりますので、ご注意ください。 ・郵便往復はがき以外での申し込み ・1通につき、3名以上の申し込みがあったもの ・記載に不備があったもの ・応募締切日を過ぎたもの |
| A | 申し込み時にご記入いただいた個人情報につきましては、 古典の日推進委員会の事業のご案内や各種連絡の目的にのみ使用いたします。 |
| B | 会場へは公共交通機関をご利用ください。 |
| C | 応募方法については、古典の日ホームページにも掲載しております。 また、お問合せは古典の日推進委員会までお願いいたします。 |
11月1日(月)、古典の日推進委員会のメインイベントである「古典の日推進フォーラム2010」を国立京都国際会館にて開催いたしました。
当日は台風の影響も心配されましたが、時折薄日の差し込む穏やかな陽気となり、2,000名を超える皆さまにご来場いただきました。
第1部は、田中旭泉さん・酒井むいさん親子による筑前琵琶「羅生門」の演奏で幕を開け、その後、「古典の日」宣言が当会正副会長より高らかに読み上げられました。続いて、第2回「古典の日」記念朗読コンテストの表彰式を行い、審査員特別賞の岩井遥さん、【高校生以下部門】大賞の安井瞭太さん、【一般部門】大賞の岡本智子さんが受賞作品を朗読。会場はそのすばらしさにどよめき、大きな拍手で包まれました。そして、この朗読コンテストの審査員特別顧問でもある芳賀徹さんより、「古典朗読のすすめ」と題して、今回の講評と古典朗読の楽しさ、すばらしさについて語っていただきました。
第2部は、山根基世さんの朗読でスタート。ご出身である山口県に伝わる民話「うしかたとやまんば」をご披露いただきました。引き続き、俳優で、「古典の日」イメージキャラクターの児玉清さんにもご登場いただき、「読む楽しみ、語る楽しみ」と題して対談が行われました。ご自身の読書経験や次世代の子どもたちへ伝えたいことなど、たくさんのメッセージが込められたお話となりました。
そして、最後は、玉井菜採さんと光永秀子さんによるヴァイオリンとチェンバロの演奏が行われ、会場はバロックの典雅な調べに包まれながら、盛会のうちに幕を閉じました。
「古典の日」にふさわしく、多くの皆さまが古典の世界に魅了された一日となったのではないでしょうか。
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| 中川 緑さん(NHK京都放送局) | |
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| 田中旭泉さん、酒井むいさん | |
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| 古典の日推進よびかけ人:千 玄室さん | 主催者:村田純一会長 |
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| 来賓:近藤誠一文化庁長官 | 来賓:(左2番目より)林田京都府議会議長、加藤京都市会議長、松峯宇治市議会議長、第26回国民文化祭・京都2011PR隊長・まゆまろ |
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| メッセージソングシンガー:和紗さん |
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| 古典の日推進委員会正副会長 (村田会長、山田京都府知事、門川京都市長、久保田宇治市長、立石京都商工会議所会頭) |
| ・表彰式 | |||
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| ・受賞者作品朗読(清少納言「枕草子」より) | |||
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| 審査員特別賞:岩井 遥さん | 【高校生以下部門】大賞:安井瞭太さん | ||
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| 【一般部門】大賞:岡本智子さん | |||
| ・朗読コンテスト審査講評「古典朗読のすすめ」 | |||
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| 芳賀 徹さん(国際日本文化研究センター名誉教授) | |||
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| 山根基世さん | |
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| 児玉 清さん(俳優、古典の日イメージキャラクター) 山根基世さん(ことばの杜代表、元NHKアナウンサー) | |
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| ヴァイオリン 玉井菜採さん(古典の日イメージキャラクター) チェンバロ 光永秀子さん | |
| 日時: | 2010年11月27日(土)午後2時〜4時40分(午後1時より受付) |
| 場所: | 学習院創立百周年記念会館(東京都豊島区目白) JR山手線「目白」駅すぐ *駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。 |
| 内容: | 筑前琵琶演奏「羅生門」 田中旭泉さん・酒井むいさん |
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基調講演T 千 玄室さん(茶道裏千家15代家元) 基調講演U 瀬戸内寂聴さん(作家) パネル・セッション『古典の日に想う 〜いにしえからの叡智を次の世代へ〜』 芳賀 徹さん(東京大学名誉教授) 永井 和子さん(学習院女子大学長) 児玉 清さん(俳優) 池坊 美佳さん(華道家) | |
| * プログラムは予告なしに変更する場合がございます。 | |
| 主催: | 古典の日推進委員会 |
| 共催: | 学習院大学史料館 |
| 後援: | 読売新聞社 NHK |
| 【募集要項】 | |
たくさんのご応募ありがとうございました。募集は締め切りました。 | |
| 入 場 料: | 無料 |
| 定 員: | 700名 *応募多数の場合は抽選 |
| 応募締切: | 平成22年10月22日(金)*当日消印有効 |
| 応募方法: | 郵便往復はがき |
| 必要事項: |
@返信面に、申込者(代表者)の郵便番号、住所、お名前をご記入ください。 * 2名でお申し込みの場合は、代表者様をご記入ください。 A参加人数、参加者の郵便番号、住所、お名前(フリガナ)、電話番号、 メールアドレス(お持ちの方)*1通につき2名様まで。2名様分を明記してください。 B往信面に下記宛先をご記入の上、お送りください。 〒604−0862 京都市中京区烏丸通夷川上る 京都商工会議所ビル5階 古典の日推進委員会 「フォーラム2010東京」係 *東京を必ず明記 |
| 入 場 券: | 返信面の発送をもって発表にかえさせていただきます。 当選された参加者の方は、「入場券」(返信はがき)を必ずご持参ください。 *2名様で申し込まれた場合は、代表者の方への返信となります。 |
| そ の 他: | 記載に不備がある場合は、無効になることがあります。 申込み時にご記入いただいた個人情報につきましては、古典の日推進委員会の 事業のご案内や各種連絡の目的にのみ使用いたします。 |
11月27日(土)、学習院創立百周年記念会館(東京都内)において、「古典の日推進フォーラム2010in東京」を開催いたしました。
皇太子殿下のご臨席を賜り、1,100名の満席のお客様とともに、次の世代に伝えていきたい、いにしえからの古典の叡智や文化を学び、楽しみました。
田中旭泉さん・酒井むいさん親子による筑前琵琶演奏、山田京都府知事による「古典の日」宣言の朗読。
茶道裏千家15代家元 千 玄室さんによる「古典の日と文化の継承」と題した基調講演、俳優 山下智子さんによる「京ことば源氏物語」の語り、そして「古典の日に想う〜いにしえからの叡智を次の世代へ〜」と題したパネル・セッションを行いました。
パネル・セッションでは、冒頭 今年度実施しました第2回古典の日記念朗読コンテストの高校生以下部門 大賞受賞者の安井瞭太さんが、受賞作「枕草子」を朗読しました。その後、芳賀 徹さん(東京大学名誉教授)、永井和子さん(学習院女子大学長)、児玉 清さん(俳優)、池坊美佳さん(華道家)、安井瞭太さんが古典文化について大いに語りあわれました。
文化の香り高い地において、いにしえからの豊かな心に包まれて、古典文化の良さを再認識した晩秋の午後でした。
※画像をクリックすると大きい画像が表示されます。
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| 田中旭泉さん、酒井むいさん |
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| 古典の日推進委員会 村田純一会長 | 学習院大学史料館 高橋裕子館長 |
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| 山田啓二京都府知事 |
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| 千 玄室さん |
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| 山下智子さん |
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| 安井瞭太さん |
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| 進行役:芳賀 徹さん | お話が弾むパネリストのみなさま |
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| 学習院大学 福井憲彦大学長 |
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| 川島ノリコさん |
古典の日関連のメインイベント。2009年(平成21年)11月1日開催。
昨年11月1日の「古典の日宣言」にそって、古典の日の推進をテーマに記念講演、パネルディスカッション、記念演奏などを国立京都国際会館メインホールで実施いたします。
| 日時: | 2009年11月1日(日)午後1時30分〜4時30分 |
| 場所: | 国立京都国際会館メインホール(京都市左京区宝ヶ池) 地下鉄烏丸線「国際会館」駅すぐ |
| 内容: | 総合司会 中川 緑さん(NHK京都放送局) 筑前琵琶演奏「那須与市」 田中旭泉さん(筑前琵琶奏者) 「古典の日」記念朗読コンテスト表彰式・大賞作品朗読 講演『書棚の向こうに世界が見える』 児玉 清さん(俳優) ![]() パネルディスカッション『古典をいだき古典に抱かれて』 芳賀 徹 さん(国際日本文化研究センター名誉教授) 冷泉貴実子さん(冷泉家当代夫人) 金剛 永謹さん(金剛流宗家) 松井今朝子さん(直木賞作家) ザイラーご夫妻(ピアノデュオ) 笹岡 隆甫さん(華道未生流笹岡 次期家元) ヴァイオリンソロ演奏 玉井菜採さん(ヴァイオリニスト) ![]() 「バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 "シャコンヌ"」 など |
| * プログラムは予告なしに変更する場合がございます。 | |
入場無料、参加者を募集いたします。
たくさんのご応募ありがとうございました。
募集は締め切りました。
2009年10月31日 京都会館会議場にて開催いたします。
| 日時: | 2009年10月31日(土)午後2時〜4時30分 |
| 場所: | 京都会館 会議場(京都市左京区岡崎最勝寺町13) 地下鉄東西線「東山」駅 A番出口より徒歩約8分 京都市バス「京都会館・美術館前」すぐ |
| 内容: | 総合司会 岩崎 裕美さん(元KBSアナウンサー) 古今和歌集「披講」 冷泉家時雨亭文庫 鼎談『やまとごころ やまとうた 〜生活の中の古典〜 』 話題提供 小林 一彦さん(京都産業大学教授) パネルトーク 冷泉貴実子さん(冷泉家当代夫人) 畑 正高さん(株式会社松栄堂 代表取締役) 小林 一彦さん(京都産業大学教授) 高校生による新古今和歌集の合唱 古今ギター弾き語り 〜オカリナの音ともに時空を超えて〜 NEO TRADITIONAL MUSIC『しき』 阿武野逢世さん(音師・ギター) 鈴江先子さん(オカリナ奏者) など |
| * プログラムは予告なしに変更する場合がございます。 | |
入場無料、参加者を募集いたします。
たくさんのご応募ありがとうございました。
募集は締め切りました。
多くの参加者のみなさまにご好評をいただきました、
「古典の日推進フォーラム」の様子を掲載いたしました。
フォーラムのひとこまをご覧いただければ幸いです。
古典の奥深さや、いにしえの人々の豊かな感性を共有できた
時間だったと思います。
その感動を今ふたたび、
みなさまにお届けしたいと思います。
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