琳派四百年記念祭公式記録 花ひらく琳派 5月20日から発売されます!

琳派400年の集大成「琳派四百年記念祭公式記録 花ひらく琳派」(京都新聞出版センター編、琳派四百年記念祭委員会監修)を刊行。琳派400年を振り返り、琳派の魅力をあらためて知る1冊が、20日から書店、京都新聞販売所で発売します。

本阿弥光悦が、徳川家康から洛北鷹峯の地を拝領し、芸術村を開いてから昨年(2015年)400年を迎えました。これを機に、琳派に関連する事業が京都を中心に開催されました。本書は大きく盛り上がりをみせた事業を中心に琳派の知識や理解を深めるための解説や対談、琳派ゆかりの地の紹介等が収載され、盛りだくさんな内容となっています。

B5版、192ページ、定価2,700円(税込)、京都出版センター

花ひらく琳派

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