古典をいだき、古典に抱かれて 11月1日は「古典の日」
和歌を流麗な仮名文字で書いた国宝「三十六人家集」は王朝のみやびを集約した遺品である。
「古典の日」の仮名文字「の」をこの三十六人家集の一人、元真集(もとざね)よりとりあげ、「の」字に特色をもたせ、色彩を用いてデザインした。
その色彩については、京都を表す山紫水明をイメージし、平安時代の宮中の女性の衣に見る、かさね色から、紅、紫、緑の三色を選んだ。
源氏物語千年紀で用いた、紫式部と光源氏のキャラクターデザインを引き続き「古典の日」のキャラクターとする。特色ある源氏絵をモチーフに二人の人物がデザインされている。
イメージキャラクターの児玉 清さん(俳優)、玉井 菜採さん(ヴァイオリニスト)
を
起用いたしました。
※ご希望の方には進呈いたします。
ただし当委員会(京都商工会議所5階・地下鉄丸太町駅すぐ)に、取りに来られる
方に限ります。
おひとり一枚・限定100部になります。
「古典の日」宣言に沿って、人間の叡智の結晶であり、その表現の美しさから私たちの心を豊かにしてくれる「古典」に親しむ活動を広げていくため、
古典の日のロゴマーク、キャラクターデザインを皆様に
積極的にご使用いただきたいと思います。
下記の内容を確認の上、効果的にご活用ください。
1 古典の日のPRや普及に貢献するものであること
2 政治的または宗教的目的をもって利用するものでないこと
3 古典の日推進委員会の品位を傷つけず、また公序良俗に反するものでないこと
4 その他使用の許諾は、使用許可申請にもとづいて、「古典の日」の趣旨にのっとり、
委員会において判断する
1 申請
申請書(別紙様式)により、受け付けいたします。
※申請書(PDF形式)はこちらよりダウンロードできます。
2 提供の形式
申請が承認され次第、デザインを提供します。
※ダウンロード専用アドレスをお知らせします。
※承認書を送付いたします。
ロゴ・シンボルマークの使用は、平成24年3月31日までに実施される事業等について認められます。
ロゴ・シンボルマークは、加工や変形させてはいけません。
申請された事業・活動以外には使用しないでください。
断りなく、ロゴ・シンボルマークを他の事業や他の事業主体の事業に転用したり、使用したりすることを禁止します。