アコムとプロミスどちらがお得に?両方で借りるのもあり?

アコムとプロミスの金利・限度額・無利息サービス・審査スピードなどを徹底的に比較します。

アコムとプロミスのどっちで借りたらいい?両方で借りるのもあり?迷っている方は必見です。

<プロミスをおすすめしたい人>
・初回契約時から低金利がいい
・瞬フリで急いで借りたい
・WEBだけで完結したい
・自宅近くや勤務先近くにプロミス店舗や三井住友銀行がある
・今後の備えとしてカードだけ作っておきたい
・カードレスで借入したい
・利用するだけで特典も受け取りたい(ポイント、優待サービスなど)

 

<アコムをおすすめしたい人>
・自宅近くや勤務先近くに自動契約機「むじんくん」やアコム店舗がある
・長期的に利用したい
・契約と同時にすぐお金を借りたい
・返済日を自由に設定したい
・クレジットカード機能も欲しい
・500万円以上の高額融資も希望

 


もくじ

<参考>
プロミスとアコム【違い・比較】どっちのカードローンがおすすめ?

アコムとプロミス商品概要比較

<アコムのカードローン>

申込条件 成人以上の安定した収入のある方
契約極度額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
無利息サービス 契約日の翌日から30日間金利0円
審査スピード 最短30分
申込方法 ・インターネット、アプリ
・店頭窓口
・自動契約機(むじんくん)
・電話(フリーコール)
・郵送
借入方法 ・振込
・ATM
返済方法 ・インターネット
・振込
・ATM
・店頭窓口
・口座振替
返済期日 ・35日ごと返済
・毎月返済(希望日を指定可能)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

⇒アコムの申込方法・借り方・借入方法まとめ

 

<プロミスのフリーキャッシング>

申込条件 18歳以上69歳以下の、安定した収入のある方※高校生不可
契約極度額 500万円まで
貸付利率(実質年率) 4.5%~17.8%
無利息サービス 初回借入日の翌日から30日間無利息
審査スピード 最短30分
申込方法 ・インターネット、アプリ
・自動契約機
・電話(プロミスコール)
・店頭窓口(お客様サービスプラザ)
・郵送
借入方法 ・振込
・ATM
返済方法 ・インターネット
・振込
・ATM
・口座振替
・店頭窓口(お客様サービスプラザ)
・コンビニのマルチメディア端末
返済期日 毎月返済(返済日は5日、15日、25日、末日から選択)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

⇒プロミスの申込方法・借り方・借入方法まとめ

 

アコムとプロミスのローンを徹底比較

以下の項目別に、アコムとプロミスを徹底比較してみました。

・金利
・限度額
・無利息サービス
・審査スピード
・営業時間
・スマホATM(「myac」「アプリローン」)
・自動契約機設置数
・ATM設置数
・返しやすさ
・最低返済額
・必要書類
・在籍確認
・カードローン以外の機能
・お得なサービス
・利用客数
・成約率(審査通過率)
・問い合わせしやすさ

金利(実質年率)で比較!新規はプロミス、高額希望はアコムがおすすめ

アコムとプロミスの金利(実質年率)は、以下の通りです。

①アコム(3.0%~18.0%)
1万円~99万円:7.7%~18.0%
100万円~300万円:7.7%~15.0%
301万円~500万円:4.7%~7.7%
501万円~800万円:3.0%~4.7%

②プロミス(4.5%~17.8%)
100万円未満:17.8%(上限)
100万円以上:15.0%(上限)

※プロミス公式サイトでは、「利率は借入条件により異なる」と記載されているため、借入額だけで設定金利を判断することはできません。上記の上限金利を超えることはありませんが、借入条件によってはもっと低金利になる可能性もあります。

新規で申し込んだ場合は上限金利が設定されることがほとんどです。上限金利だけで比較すると17.8%のプロミスの方がお得ですね。

⇒プロミスの金利は高い?利息を減らすことは可能?

ただしアコムは利用額が増えると低金利になります。借入額301万円を超えると上限金利が7.7%、501万円を超えると4.7%以下になるのでお得ですね。

アコムの限度額も800万円と高くなっているため、長期的・高額借入を希望する場合はアコムがおすすめです。(新規で高額借入は難しいです。高額希望の場合は長期的に利用し、信頼関係を築くことが大切です)

 

限度額で比較!年収1,500万円以内ならアコムもプロミスも同じ

アコムとプロミスの限度額は次のとおりです。

<限度額>
アコム:800万円
プロミス:500万円

⇒プロミスの利用限度額は増額可能?審査はあるの?

アコムの方が300万円も高いため、高額融資を希望する場合はアコムに魅力を感じるでしょう。

しかし消費者金融から借りられる金額は、総量規制により年収の3分の1までと決まっています。

800万円を借りるためには2,400万円、500万円を借りるためには1,500万円以上の年収が必要になるのです。

もし年収が1,500万円以上で500万円以上の高額融資を希望するのであればアコムがおすすめですが、年収1,500万円以内なのであれば、アコムもプロミスも借りられる金額は変わりません。

⇒アコムの限度額を上げる方法はある?増額審査について

無利息サービスで比較!損をしないのはプロミス

アコムもプロミスも、それぞれ30日間の無利息サービスを用意しています。

しかし無利息の開始日が異なります。

プロミスは借入日の翌日からスタートしますが、アコムは契約日の翌日からスタートするのです。

プロミスであればいつ借り入れを開始しても必ず30日間の無利息サービスを受けることができますが、アコムは契約してすぐ借入しないと無利息期間がどんどん減ってしまいます。

契約と同時に借入する場合はアコムでもプロミスでも同じですが、数日経過してから借り入れをする場合や、「何かあった時の為にカードだけ作っておく」という場合は、プロミスにした方が安全です。

<アコムの無利息サービス>
無利息の対象:アコムと初めて契約する方
無利息期間:契約日の翌日から30日間
契約してすぐ借入しなかった場合:無利息期間がどんどん短くなる
契約してから30日後に借入した場合:無利息期間なし

⇒アコムの金利・無利息サービスについて

<プロミスの無利息サービス>
無利息の対象:プロミスと初めて契約する方で、メールアドレス登録・Web明細利用ができる方
無利息期間:初回借入日の翌日から30日間
契約してすぐ借入しなかった場合:無利息期間は残しておける
契約してから30日後に借入した場合:無利息期間は借入日の翌日から30日間

⇒プロミスの30日間無利息は本当にお得?デメリットは?利用条件などを解説

 

 

審査スピードで比較!アコムもプロミスもスピーディー

アコムもプロミスも、最短30分で審査完了、最短60分で融資が可能となっており、どちらもスピーディーです。

申込内容や他社からの借り入れ状況などによっても審査時間は異なってきますが、基本的にはアコムもプロミスも急ぎの方におすすめのカードローンと言えます。

<アコム>
最速の方法:インターネットや電話(フリーコール:0120-07-1000)で申し込みをして、自動契約機へ行くのがスムーズ
審査時間:最短30分で終了
申込から借入まで:最短60分で融資

⇒アコムは即日融資可能?申し込み当日に借入する方法

<プロミス>
最速の方法:インターネットで申込み、アプリから申込み(アプリローン)、インターネット申込後、自動契約機でカード受取り
審査時間:30分~60分程度で終了
申込から借入まで:最短60分で融資

⇒プロミスは即日融資可能?土日でも当日に借りられる?

営業時間で比較!長いのはアコム

WEBや自動契約機の申込受付時間は、アコムもプロミスも同じです。

しかしアコムの方が、店頭窓口の営業開始が早くなっていますし、電話申込も24時間対応しています。

朝早くお店に行きたい方や、電話申込を希望している方は、アコムがおすすめです。

<アコム営業時間・申込受付時間>
店頭窓口営業時間:平日の9時半~18時(土日、祝日は休業)
アコムATM営業時間:24時間・年中無休(設置場所によっては7時~24時のところもある)
WEBの申込受付時間:24時間365日
電話(フリーコール:0120-07-1000)の申込受付時間:24時間365日(18時以降の申込分は、翌日の回答)
自動契約機(むじんくん)の申込受付時間:9時~21時・年中無休(年末年始は除く)

<プロミス営業時間>
店頭窓口(お客様サービスプラザ)営業時間:平日の10時~18時(土日、祝日は休業)
プロミスATM営業時間:7時~24時(設置場所により異なる)
WEBの申込受付時間:24時間365日
電話(プロミスコール:0120-24-0365)の申込受付時間:9時~21時(土日、祝日も可)
自動契約機の申込受付時間:9時~21時(土日、祝日も可)

スマホATM(アプリローン・myac)で比較!サービス豊富なのはプロミス

アコムもプロミスも、便利なスマホATM取引が可能です。

スマホATM取引とは、専用アプリをダウンロードし、コンビニのATMでスマホをかざすだけで借入や返済ができる便利な機能です。

スマホさえあればカードレスで取引ができるため、カードを受け取る手間も不要。

アコムは「myac」、プロミスは「アプリローン」というスマホATM専用アプリを用意していますが、それぞれのサービス内容を比較するとプロミスの方が若干便利だと言えます。

⇒プロミスのアプリローンって何?

スマホATM取引ができるコンビニが、アコムはセブン銀行のみですが、プロミスはセブン銀行とローソン銀行となっているからです。

その分、利用可能なATMの数もプロミスの方が多くなるため、利便性は高いと言えるでしょう。

プロミスのアプリの場合、自動入力機能付きなので申し込みも簡単ですし、会員向け優待サービス(クーポン)も受け取れるのでお得です。

それぞれのサービス内容は以下の通りです。

<アコムのアプリ「myac」>

可能な取引 ・申込、審査
・必要書類の提出
・契約
・借入(振込、スマホATM)
・返済(インターネット返済、スマホATM)
・利用可能額、返済日などの確認
・増額申請
・支払日のお知らせ
カード発行 カード発行かカードレスか選択可能
郵送物 なし
会員向け優待サービス なし
利用できるATM セブン銀行ATM
スマホATM利用可能時間 24時間365日
スマホATM借入方法 ①アプリをログイン
②「スマホATMで借りる・返す」からQRコード読み取り画面表示
③ATM画面のQRコード読み取り
④企業番号をATM画面に入力
契約日翌日からの30日間無利息 対象(初めて契約する方のみ)

⇒アコムの申込方法・借り方・借入方法まとめ

 

<プロミス>

可能な取引 ・申込(自動入力機能で簡単入力)
・審査
・本人確認書類の提出(スマホで撮影し、アップロード)
・契約
・借入(振込キャッシング、スマホATM)
・返済(インターネット返済、スマホATM)
・増額の申込
・利用情報の照会(借入残高、返済期日、返済額、利用可能額、利率など)
・店舗、ATM検索(GPSで近くの店舗、ATM検索可能)
・返済シミュレーション
カード発行 不要(希望するとカード発行も可能)
郵送物 なし
会員向け優待サービス スマホ画面見せるだけで割引特典あり(アプリdeクーポン!)
利用できるAT セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM
スマホATM利用可能時間 24時間365日
スマホATM借入方法 ①契約完了後、アプリにログイン
②セブン銀行・ローソン銀行のATMに表示されるQRコード読み取り
③アプリに表示されるワンタイム暗証番号入力
借入日翌日からの30日間無利 対象(初めて契約する方のみ)

⇒プロミスの申込方法・借り方・借入方法まとめ

 

自動契約機設置数で比較!多いのはプロミス

アコムもプロミスもそれぞれ自動契約機を用意しています。

プロミスは「自動契約機」や「契約コーナー」などと呼ばれていますが、アコムは自動契約機「むじんくん」という可愛い名前がついていますね。

有人店舗でも自動契約機と同じ手続きができるため、ここでは2021年11月現在の有人店舗・自動契約機数をご紹介します。

<アコム有人・無人店舗の設置数>
アコム店舗(有人):4
アコム店舗(無人):860
自動契約機(むじんくん):902

<プロミス有人・無人店舗の設置数>
プロミスのお客様サービスプラザ(有人):11
プロミスの自動契約店舗(無人):755
プロミスの自動契約機:799
三井住友銀行のローン契約機(ACM):813(2021年9月現在)

※アコムはマンスリーレポート、プロミスは月次データ、三井住友銀行ローン契約機は決算関連資料より引用

自社店舗・契約機だけを見ると、設置数が多いのはアコムですね。

ただしプロミスは、自社店舗や契約機の他、三井住友銀行のローン契約機(ACM)も利用できます。

三井住友銀行のATMも含めると、プロミスの方が契約機設置数は多くなります。

店舗や契約機での契約を希望する場合はプロミスの方が便利でしょう。

⇒プロミス 自動契約機の使い方は?カード発行までの流れ

しかし自宅近くや勤務先近くにアコムの自動契約機(むじんくん)があり利便性がいいという場合は、設置数を気にする必要はありません。

⇒アコムの自動契約機(むじんくん)の申込方法・使い方

ATM設置数で比較!設置数はプロミスが多い

アコムとプロミスどちらも自社ATMを持っていますし提携ATMも豊富ですが、比較すると、プロミスの方が設置数が多くなります。

自社ATMだけで見るとアコムの方が多いのですが、提携ATMも含めるとプロミスの勝利です。

プロミスの場合、自社ATMの他、三井住友銀行のATMやFamiポートも手数料無料で利用できるため、利便性が高いと言えるでしょう。

自宅近くや勤務先近くにアコムのATMがあって、アコムの方が利用しやすい方もいると思うので、誰にとってもプロミスがいいとは言えませんが、「出先でいつでもどこでも借りたい」という場合は、ATM設置数が多ければ多いほど安心ですね。

<アコムATM設置数>
アコムの自社ATM:896
提携ATM:50,192
アコム2022年3月期 第2四半期決算 データブックより引用

<プロミスATM設置数>
プロミスの自社ATM:832
プロミスの提携CD・ATM:109,436
プロミス2022年3月期 中間決算資料より引用

<アコムの提携ATM(16)・手数料無料(1)>
・アコムの自社ATM(手数料無料)
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イーネット(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキなど)
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行
・北海道銀行
・北陸銀行
・東京スター銀行
・八十二銀行
・三十三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・十八親和銀行
・熊本銀行
・クレディセゾン
※アコムATMは手数料無料、それ以外は手数料有料(10,000円以下:110円、10,001円以上:220円)

<プロミスの提携ATM(17)・手数料無料(3)>
・プロミスの自社ATM(手数料無料)
・三井住友銀行(手数料無料)
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行
・イーネット
・イオン銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・ゆうちょ銀行
・十八親和銀行
・広島銀行
・八十二銀行
・クレディセゾン
・ファミリーマートのマルチメディア端末「Famiポート」(返済のみ。手数料無料)
※プロミスATM・三井住友銀行ATM・Famiポートは手数料無料、それ以外は手数料有料(10,000円以下:110円、10,001円以上:220円)

返しやすさで比較!自由度が高いのはアコム、便利なのはプロミス

<アコムの返済方法>

返済期日 35日ごと返済(初回は借入日の翌日、2回目以降は返済日の翌日から35日後が次の返済期日。早めに返済も可能)
・毎月指定期日返済(毎月決まった日に返済。給料日等を考慮し、希望日を指定可能)
・口座振替(毎月6日)
返済方法 ・インターネット返済(24時間利用可能、手数料無料)
・ATM返済(アコムATMだと手数料無料、その他は有料)
・店頭返済(平日9時半~18時、手数料無料)
・振込(金融機関により振込手数料が必要)
・口座振替(手数料無料)
返済サービス 「返済期日3日前」「返済期日の当日」「返済期日経過後の返済」をメールで通知
10万円借りた場合の最低返済額 5,000円

⇒アコムの返済方法・月々返済額・返済日(引き落とし日)は?一括返済も可能?

 

<プロミスの返済方法>

返済期日 ・毎月指定期日返済(5日・15日・25日・末日の中から選択可能)
・口座振替(毎月5日)
返済方法 ・インターネット返済(24時間利用可能、手数料無料)
・ATM返済(プロミスATM・三井住友銀行ATMは手数料無料、その他は有料)
・お客様サービスプラザで返済
・振込(振込手数料が必要)
・口座振替(手数料無料)
・コンビニマルチメディア端末から返済(24時間利用可能、手数料無料)
返済サービス 設定したタイミングで返済日のお知らせメールが届く
10万円借りた場合の最低返済額 4,000円

⇒プロミスの返済方法・返済額・返済日は?繰り上げ・一括返済も可能?

 

①返済方法比較

返済方法の種類の豊富さは、アコムもプロミスもほぼ変わりません。

ただし、プロミスはコンビニマルチメディアからも24時間手数料無料で返済できるため、いつでも時間や手数料を気にせず返済したい場合はプロミスがいいでしょう。

②返済期日比較

返済期日を自由に設定したい場合は断然アコムです。

プロミスは5日・15日・25日・末日の4種類の中からしか選択できませんが、アコムはいつでも希望日を指定できるからです。

※口座振替にする場合は、アコムは6日のみ、プロミスは5日のみとなります。

最低返済額で比較!低いのはプロミス

アコムは契約極度額に一定割合をかけることで、最低返済額がわかります。

プロミスは借入後残高に一定割合をかけると、最低返済額を算出できます。

<アコムの一定割合>

30万円以下の場合 借入金額の4.2%以上
30万円超~100万円以下の場合 借入金額の3.0%以上
100万円超の場合 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

 

<アコムの最低返済額>

10万円の場合 5,000円
50万円の場合 15,000円
100万円の場合 30,000円

 

<プロミスの一定割合>

30万円以下 3.61%
30万円超~100万円以下 2.53%
100万円超 1.99%

 

<プロミスの最低返済額>

10万円の場合 4,000円
50万円の場合 13,000円
100万円の場合 26,000円

 

それぞれの最低返済額を算出すると、プロミスの方が常に少ないことがわかりますね。

月々の負担を減らしたい場合はプロミスを選ぶといいでしょう。

⇒プロミスの申込方法・借り方・借入方法まとめ

逆に完済を早めたい場合は、最低返済額が多めのアコムです。

⇒アコムの申込方法・借り方・借入方法まとめ

しかしどちらも最低返済額以上であればいくらでも入金可能なので、自分の都合で調整したいのであればプロミスがいいでしょう。

必要書類で比較!アコムもプロミスも同じ

必要書類については、基本的にアコムもプロミスも同じになります。

提出方法や契約方法、申込者の状況などによっては提出書類が異なったり増えたりすることがありますが、現住所が記載された運転免許証があればそれだけでたいていは手続きが完了するでしょう。

<アコム>
スマホアプリ、来店で提出する場合は、本人確認書類1点でOK。(健康保険証の場合は補足書類が必要)

Web、FAX、郵送で提出する場合は、本人確認書類2点が必要です。2点用意できない場合は、補足書類も必要になります。

アコムの利用額が50万円を超える場合や、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合は、収入証明書も用意しましょう。

①本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・マイナンバーカード

②補足書類(発行日から6か月以内のもの)
・住民票写し
・公共料金(電気、ガス、水道、NHK)の領収書

③収入証明書
・源泉徴収票
・給与明細書
・市民税・県民税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書・青色申告書・収支内訳書

<プロミス>
基本的には本人確認書類1点のみでOK。

確認書類の住所が現住所と異なる場合は、住所確認書類も必要になります。

収入証明書の提出基準はアコムと同じです。

①本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証+住民票or公共料金の領収書
・パスポート
・マイナンバーカード
※アプリから提出する場合、マイナンバーカード・紙型の健康保険証の提出は不可

②住所確認書類
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・公共料金の領収書
・住民票の写し、住民票の記載事項証明書
・国税・地方税の領収書、納税証明書
・社会保険料の領収書

③収入証明書
・源泉徴収票
・確定申告書
・税額通知書
・所得証明書
・給与明細書

在籍確認で比較!どちらも相談可能

アコムもプロミスも、申込をすると勤務先へ在籍確認の電話が行われます。

勤務先に借入に関する情報を漏らすこともありませんし、電話をかける場合も担当者の個人名で行ってくれるため、安心ではありますが、どうしても勤務先へ連絡してほしくない方も多いでしょう。

そこで、アコムとプロミスそれぞれに電話をかけ、在籍確認について確認してみました。
結果は、アコムもプロミスも”相談可能”とのことでした。

在籍確認について不安な方は、申し込み後すぐにコールセンターに電話して相談してみてください。

カードローン以外の機能で比較!クレジット付はアコムだけ

アコムもプロミスもカードローンを提供する消費者金融なので、発行されたカードでできるのはキャッシングだけ、と思われがちですね。

しかしアコムは、キャッシングだけではなくクレジットの機能も付いたカードの発行が可能です。

キャッシングもショッピングも、1枚のカードでできてしまうのです。

「外出する際に何枚もカードを持ち歩きたくない」「ショッピングの時に間違ってローンカードを出してしまう」という方には嬉しいですね。

しかも国際ブランドはMasterCardなので、世界中のマスターカード加盟店で利用可能です。

クレジット機能付きでも、即日発行が可能。急いでクレジットカードを作りたい!という方にもおすすめです。

⇒アコム発行の「ACマスターカード」の特徴

プロミスではクレジット機能付きカードは発行していませんが、三井住友VISAプリペイドと連携して利用できるサービスがあります。クレジットカードとは異なりますが、連携するとプロミスで借入したお金を三井住友VISAプリペイドへチャージできます。

<アコムのACマスターカード基本情報>

クレジットの利用限度額 最高300万円まで(クレジットとカードローンの利用合計上限は800万円)
手数料率(実質年率) 10.0%~14.6%
国際ブランド MasterCard
年会費 無料
カード発行まで 最短即日
特典 ・毎月のクレジットカード利用金額から0.25%が自動でキャッシュバック
・アプリ上でのバーチャルカードの発行も可(ネットショッピングに利用可能)
・利用明細送付なし(ネットで確認可能)
支払回数 一括払い、リボ払い
支払方法 ・銀行振込
・ATM入金
・口座振替(自動引落)

 
 

<プロミスと連携できる三井住友VISAプリペイドの基本情報>

国際ブランド VISA
カラー・デザイン 3種類(シルバー、ブルー、ピンク)
発行手数料 204円(税込み)
発送手数料 448円(税込み)
年会費 無料
審査 不要
対象年齢 18歳以上
特典 ・プリペイド利用で0.25%残高へ還元
・2,000円につき1ポイント貯まる
カード残高上限額 5万円

 

お得なサービスで比較!プロミスは優待サービス提供(業界初!)

会員になると、アコムはキャッシュバック、プロミスはクーポン提供・優待割引・ポイントバック(ポイントが貯まると無利息・ATM手数料無料)が受けられます。

どちらもお得なのですが、アコムはクレジット機能付きのカードを作らないとキャッシュバックが受けられません。

カードローンのみの利用を考えている方は、プロミスの方がお得でしょう。

アコムのキャッシュバックサービス

アコムのクレジットカード「ACマスターカード」を作ると、利用金額に応じて0.25%のキャッシュバックが受けられます。

10万円利用した場合は、10万円の0.25%である250円を差し引いた99,750円が請求額となるため、お得です。

キャッシュバック対象者 ACマスターカードを持っている方
キャッシュバック率 利用金額(売上金額)の0.25%

 

プロミスのサービス

<プロミスのクーポンサービス>
プロミス会員は、プロミス専用のアプリをダウンロードすると「アプリdeクーポン」という優待サービスが受けられます。

優待サービス名 アプリdeクーポン
対象者 プロミス会員でアプリをダウンロードした方
特典 アプリ内で割引クーポン受け取り
利用方法 会計時にスマホの画面を見せるだけ

 

<プロミス会員限定の優待サービス>
プロミス会員向けに、国内外20万か所以上の施設で割引が受けられる「おとくらぶ」という優待サービスが用意されています。

レジャー、グルメ、宿泊、日帰り湯などで、最大80%オフにもなるため、大変お得です。

<プロミスポイントサービス>
プロミスでは、会員のためのポイントサービスを行っています。

貯まったポイントは無利息サービスやATM手数料無料などに活用可能です。

成約率(審査通過率)で比較!通過しやすいのはアコム??

アコムとプロミスの成約率は次の様になっています。

<アコムの成約率>
43.6%(2020年3月期)
41.2%(2021年3月期)
42.3%(2022年11月)

<プロミスの成約率>
44.8%(2020年3月)
37.9%(2021年3月)
38.7%(2022年11月)

※アコムはマンスリーレポートより引用
※プロミスは決算補足資料より引用

アコムはそれほど変動がありませんが、プロミスの成約率は下がっていることがわかりますね。

このことから、プロミスの審査が以前よりも厳しめになっていることが窺えます。

ただし、成約率は申し込む方の状況によって変動します。「他社からの借入が多い」「延滞したことがある」など、一般的に審査に通過しにくいであろう方がたくさんプロミスに申込んだ場合、成約率は当然のことながら下がるでしょう。

どのような方が申込みをしたかはわからないため、この成約率は参考程度にとどめておいてください。

⇒プロミスの審査基準は?審査受付時間や審査落ちの原因について

問い合わせしやすさで比較!アコムもプロミスも便利

アコムもプロミスもフリーダイヤルを用意しているため、無料で気軽に問い合わせることができます。

また、女性専用ダイヤルも用意されているので、女性には嬉しいですね。(アコムの場合、夜間や混雑時は女性専用ダイヤルでも男性スタッフが対応する場合があります)

<フリーダイヤル>

アコムのフリーコール:0120-07-1000
アコムの女性専用ダイヤル:0120-39-9197(女性スタッフが対応)

プロミスコール:0120-24-0365
プロミスのレディースコール:0120-86-2634(女性オペレーターが対応)

しかし、「電話は苦手」「電話だと緊張する」という方も多いでしょう。そんな方のために、アコムもプロミスも、文字での問い合わせができるチャットサービスを用意しています。

アコムのチャットサービス

文字で質問・回答が可能な、アコムのチャットサービスです。

ロボットによる回答(一般的な質問にのみ対応)は24時間365日可能なので、いつでも気軽に相談できますね。

一歩突っ込んだ質問をしたい場合は、平日の営業時間内にチャットサービスを利用すると、オペレータによる詳しい回答をもらえます。

アコムの公式サイトを開くと、「チャットで相談する」という赤い文字が画面右下に出てくるので、クリックするとチャットサービスを利用できます。

チャットボット対応時間 24時間365日
オペレーター対応時間 平日の9時~18時

 

プロミス プーちゃんにチャットで質問

プロミスでも、質問・相談ができるチャットサービスを用意しています。

プロミスの公式サイトを開き、画面右上に出てくる「プーちゃんにチャットで質問する」というボタンをクリックしましょう。

ただし、プロミスのチャットサービスでは、プーちゃんというAIによる回答のみとなります。

一般的な質問に対する簡単な回答しかもらえません。

プロミス LINE公式アカウントで問い合わせ

プロミスではLINEのチャットサービスも開始しました。

LINEアカウントを連携すると、AIチャットだけではなく、オペレーターとのチャットも可能になります。

一歩突っ込んだ質問をしたい場合は便利ですね。

またすでにプロミスを利用している方は、LINEから利用情報や契約内容などを問い合わせることもできます。

AIチャット対応時間 24時間
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【まとめ】アコムとプロミスどっちで借りる?両方から借りる?

アコムとプロミスを徹底比較した結果、それぞれの優れている点は以下の通りです。

<アコムが優れている点>
・限度額:プロミスより300万円高い
・営業時間:営業開始がプロミスより30分早い
・返しやすさ:返済期日を自由に選べる、35日ごと返済も可能
・カードローン以外の機能:アコムはクレジット機能付き「ACマスターカード」も発行
・利用客数:プロミスより多い
・成約率(審査通過率):プロミスより高い

⇒アコムの申込方法・借り方・借入方法まとめ

<プロミスが優れている点>
・上限金利:0.2%アコムより低い
・無利息サービス:いつ借り入れしても30日間しっかり無利息になる
・スマホATM:アコムよりサービス充実(ローソン銀行も利用可能、自動入力で申込簡単、「アプリdeクーポン!」でお得)
・自動契約機設置数:アコムより多い
・ATM設置数:アコムより多い
・最低返済額:アコムより低い
・お得なサービス:プロミスポイント、優待割引、クーポン発行など、利用するだけでお得なサービスあり

⇒プロミスの申込方法・借り方・借入方法まとめ

比較して見てみると、プロミスの方が利用者にとって嬉しいサービスが豊富のようですね。

しかし、どちらも大手の消費者金融で安全性も利便性も高いため、どちらを選んでも満足できるサービスを受けられるのではないでしょうか。

アコムとプロミスのどちらにするか迷った場合は、どちらの特徴・優れている点が自分の希望に合っているか考えて見るといいでしょう。

また最初に記載した「アコムをおすすめしたい人」「プロミスをおすすめしたい人」のどちらに当てはまるか確認することでも判断できます。

もちろん、アコムとプロミスの両方に申し込んでも良いでしょう。

アコムとプロミスの両方で借りるのは可能?

アコムとプロミスの両方を利用することもできますが注意点があります。

①利用できるのは総量規制の範囲内
消費者金融から借りられる金額は、年収の3分の1までと総量規制で定められています。

例えば年収300万円の場合、借りられるのは100万円までです。

全ての消費者金融からの借入額の総額が100万円以内でなければならないため、アコムから50万円借りた場合は、プロミスから借りられるのは50万円までになりますし、アコムから100万円借りてしまった場合は、プロミスから借りることはできなくなります。

アコムとプロミスの両方を利用したい場合は、年収の3分の1を超えないように希望額を調整し申し込むようにしましょう。

 

 


 
 
 

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