アコムとSMBCモビットの違いを比較!どっちで借りる?

「アコム」と「SMBCモビット」。どちらもテレビCMなどでおなじみの大手消費者金融ですが、どちらがどんな内容のローンを扱っているのか、細かな違いまではよくわからないという方が多いのではないでしょうか。

当ページではアコムとSMBCモビットの申し込み方、審査、金利、返済方法などを詳しくご紹介し、それぞれの内容の違いを比較していきます。

アコム、SMBCモビット、その他消費者金融に申し込んでみようかな?とお考えの方、ぜひ参考にしてください。


もくじ

<参考>アコムとSMBCモビット【違いを比較】借りるならお得なカードローンで!

アコムとSMBCモビット比較表

 

個々の項目の比較はこの後詳しくご紹介するとして、まずはアコムとSMBCモビットのサービスについて簡単に表にしてみました。特に★マークのところは内容が大きく異なっているので注目してください。

ブランド アコム SMBCモビット
系列銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行
利用限度額 1万円~800万円 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%
無利息サービス ★あり なし
即日融資 可能 可能
審査時間 最短30分 最短30分
WEB完結申込 可能 可能
電話連絡 あり ★WEB完結なら電話なし
カード カードなし契約可能 カードなし契約可能
その他 ★おまとめローンあり
★ビジネスローンあり
★Tポイントが貯まる・使える

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
 

 

このように、カードローンの内容としてはアコムもSMBCモビットもかなり似通ってはいます。

どちらも大手消費者金融なのでサービス面はかなり充実しており、どちらに申し込んでも快適に使えることは間違いありません。

が、アコムには初回に限り30日間無利息になるサービスがありますし、カードローン以外の商品も複数あり、選択の幅が広がっています。

また、もう一方のSMBCモビットには、WEB完結なら電話連絡なしにできる点、利用でTポイントが貯まったりTポイントで支払えたりといったところにメリットがあります。

ではそれぞれの内容について、もう少し深く掘り下げてみることにしましょう。

アコムとSMBCモビット、カードローンのスペックを比較

アコムやSMBCモビットをはじめとした大手消費者金融は、あらかじめ決められた限度額の範囲内であれば、自分の好きなタイミングで何度でも繰り返し借りることが可能な「カードローン」をメイン商品としています。

これは街の中小消費者金融が扱っているような「最初に契約したお金を渡され、その後は決められたとおりに返済していく」一般的なローンとは異なるもので、利便性の高さが大きな魅力となっています。

アコムのカードローンもSMBCモビットのカードローンもこのタイプの商品で、使い道自由、担保・保証人は不要という点も共通しています。

ここではアコムとSMBCモビットのカードローンのスペックを比較してご紹介します。

アコムとSMBCモビットの利用限度額

アコムのカードローンもモビットカードも、利用限度額は最高800万円となっています。もちろん全ての方が800万円まで借りられるというわけではなく、審査によってその方の借りられる「枠」が決定されます。

借入額は年収の3分の1まで

利用限度額は申し込んだ方の返済能力によって決定されますが、返済能力の目安となるひとつの数字に「年収の3分の1」があります。

貸金業法では消費者金融等の貸金業者に対して、申込者の年収の3分の1(=返済能力のボーダーライン)を超える貸し付けを禁止しています。この決まりのことを「総量規制」と呼んでいます。

総量規制があるため、例えば年収が300万円の方であれば、貸金業者からの借入残高の総額は100万円以下でなければなりません。

もし現在、他社から借りた残高が60万円あるのなら、その金額を差し引いた40万円までが融資のリミットになります。仮にこれ以上の額を申し込んでも審査に通らない、もしくはより少ない金額の融資を打診されることになるでしょう。

これについてはアコムでもSMBCモビットでも同じ条件です。

アコムとSMBCモビットの手数料と金利

入会費、年会費といった手数料の部類は、アコムSMBCモビットも必要ありません。

金利(貸付利率)に関しては、アコムのカードローンもモビットカードも3.0%~18.0%となっていますが、アコムのカードローンについてはもう少し内容が明らかになっています。

アコムの貸付利率

契約極度額 貸付利率(実質年率)
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

 

このような表現だと100万円未満でも7.7%で借りられるように見えてしまいますが、初めて申し込んだ方がいきなり低い金利で借りられることはまずありません。上限の金利(100万円未満であれば18.0%)での契約になると考えておきましょう。

SMBCモビットの貸付利率

SMBCモビットの金利はまとめて「3.0%~18.0%」とかなりざっくりした表現になっていますが、年率は法律上、

100万円未満の契約 → 最高でも18.0%
100万円以上の契約 → 最高でも15.0%

でなければなりません。そのため、SMBCモビットでもアコムと同様、100万円未満の借り入れなら18.0%での契約が想定されます。

融資額が高額になれば金利は下がるため、数百万円などまとまった額の契約になった場合にはわかりませんが、数十万円といった一般的なローン契約であれば、アコムもSMBCモビットも金利面では変わらないと考えて良さそうです。

アコムには無利息期間がある!

金利面では同等となる2つのサービスですが、ただしアコムのカードローンには、「30日間金利0円サービス」があります。

これはアコムでの契約が初めての方に限り、契約日の翌日から30日間は金利0円で借り入れできるというサービスです。

もし30日以内に全ての返済が終われば金利は全くかかりませんし、期間後に返済が残った場合には、0円期間終了日の翌日から金利が発生する形になります。

例えば10万円借りた場合、30日分の金利は1,480円ほどになりますので、これが全くいらなくなるわけです。サービスが適用されるのは初回の1度だけとはいえ、自分の預金を引き出すのにも手数料がかかるご時世、かなりお得なサービスだと言えるでしょう。

金利面ではアコムがお得!

ということで、初回の借り入れ限定ではありますが、支払利息のことを考えるのならSMBCモビットよりもアコムの方に軍配が上がることになります。

実はプロミスやアイフル、レイクALSAなどもこうした無利息期間を設けているのですが、残念ながらSMBCモビットにはこのサービスがありません。これはSMBCモビットの最大の欠点と言っても良いのではないでしょうか。

 

アコムとSMBCモビット、申込方法や審査などを比較

初めて申し込む方にとっては、申込方法や審査、実際の融資までにかかる時間なども大いに気になるところなのではないでしょうか。ここでは申し込みから融資までの流れがどうなっているのかを見ていくことにします。

アコムとSMBCモビットの申込方法と受付時間

アコムもSMBCモビットも大手消費者金融ですので、インターネットや電話のほか、自動契約機があるなど申込方法は充実しています。まずはそれぞれの方法を受付時間を含め比較してみましょう。

申込方法 アコム受付時間 SMBCモビット受付時間
インターネット 24時間365日 24時間365日
電話 24時間365日(※1) 9:00~21:00(※2)
店頭窓口 平日 9:30~18:00 なし
自動契約機 9:00~21:00(※3) 9:00~21:00(※4)
郵便 24時間365日 なし(※5)

(※1)18:00以降は翌営業日に回答
(※2)平日19:00以降は翌営業日に回答
(※3)年末年始以外は無休
(※4)三井住友銀行内に設置。営業時間は店舗により異なる。
(※5)2022年2月28日をもって廃止

インターネット(パソコン、スマートフォン)で申し込まれる方ならアコムでもSMBCモビットでも大差ありませんが、電話での申し込みは当日審査の対象となるのがアコムは18時まで、SMBCモビットは19時までとなっており、仕事終わりに申し込みたい方にとってはSMBCモビットが便利だと言えるでしょう。

 

 

店舗と自動契約機数

店舗や自動契約機で申し込みたい場合には、単純に申し込む方がその場所にアクセスしやすいかどうかで差が出てくることになります。

アコムの店舗と自動契約機(むじんくん)を合わせた数は、全国に897ヶ所(2021年3月現在)。一方、三井住友銀行内にあるSMBCモビットのローン契約機設置場所は約400ヶ所あります。

ただ、SMBCモビットの自動契約機がある三井住友銀行は大都市圏に店舗が集中しているため、設置がゼロ、または1ヶ所のみといった都道府県が少なくなく、利便性はお住まいのエリアによるところが大きくなっています。

またSMBCモビットには有人店舗がありません。「ネット等では不安、対面で相談しながら申し込みたい」という方にはアコムがお勧めで、SMBCモビットははじめから選択肢に入らないことになってしまいそうです。

アコムとSMBCモビットの初回融資までにかかる時間

アコムもSMBCモビットも、営業時間内に申し込んだ場合には最短30分で審査が完了となっています。

ただしこれはあくまでも最短の時間で、実際にはもう少し長くかかる可能性があります。

特に申込内容や提出書類に不具合があったり審査の合否がきわどい状況の場合、もしくは審査が混み合っていたりすると時間が長くかかっても不思議ではありません。

どうしても即日融資でなければならない場合には、念のため午前中のうちに申し込んでおくのが無難です。

即日融資のタイムリミットは?

当然ながら申込時やカード受取時に郵便を介すると、利用開始までにそれだけ時間がかかってしまいます。

さらにお金を借りる方法として、
・指定した口座に振り込んでもらう
・カードを発行し、そのカードでATMなどから現金を引き出す
という2つの選択肢があり、それぞれかかる手間や時間が異なってくる点に注意しましょう。

振込融資なら
●アコム
18時までにインターネットで申し込みを完了させ、契約後、WEBまたはアコムのアプリで振込を依頼します。
後述しますが、楽天銀行に口座をお持ちなら、深夜0時前後の20分間を除き365日いつでも申し込みから1分で振り込まれます。

●SMBCモビット
パソコンまたはスマートフォンからWEB完結で申し込んでください。契約完了後、WEBで振込依頼が可能となります。

※WEB完結で申し込めるのは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに本人名義の口座をお持ちの方、所定の必要書類を提出できる方に限ります。

カードを発行するなら
●アコム
インターネットまたは電話で申し込みを済ませておき、審査の時間を使ってアコムの有人店舗か自動契約機(むじんくん)に移動。可決となったら店舗窓口か自動契約機で契約し、カードを発行。そのカードを使ってATMからお金を引き出すという流れになります(ATMは自動契約機にも隣接して設置されています)。

アコムの店舗は18時まで、自動契約機は21時までの営業ですので、遅くともその1時間前には申し込みを済ませ、営業時間内に契約とカード発行手続きが完了するよう、余裕を持ってお出かけください。

●SMBCモビット
こちらも流れはアコムと同様ですが、SMBCモビットには有人店舗がありませんので、カードの発行は三井住友銀行内のローン契約機のみとなります。

19時までに申し込みを済ませ、ローン契約機が営業を終了する21時までに契約とカード発行手続きを終えられる時間にお出かけください。

アコムとSMBCモビットの提出する必要書類

アコムでもSMBCモビットでも、契約の際には本人確認書類の提出が必要になります。また貸金業法により、以下の条件に合致する方は収入証明書の提出も必要となります。

・アコム、またはSMBCモビットで50万円を超える契約を結ぶ場合
・他社を含めた借入総額(残高)が100万円を超える場合

※各社判断により、上記に当てはまらない場合でも収入証明書の提出を求められることがあります。

ではそれぞれどのような書類を提出すれば良いのかをご紹介しましょう。なお、提出書類は全て直近のものを用意してください。

アコムの必要書類

【本人確認書類】
・運転免許証
・保険証
・パスポート
・マイナンバーカード

●スマホアプリから提出する場合:本人確認書類のうちいずれか1点

●WEBアップロード、FAX、郵送で提出する場合:本人確認書類のうちいずれか2点
 ※1点しか用意できない場合は以下の補足書類のどれかも追加で提出してください。
  【補足書類】住民票の写し・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHK等)

●店舗、むじんくんで提出する場合:本人確認書類のうちいずれか1点
 ※保険証を提出する場合には、契約後にアコムからの郵便物送付をOKするか、補足書類1点を追加提出するかのどちらかを選択することになります。

【収入証明書】
・源泉徴収票
・給与明細書
・市民税・県民税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書・青色申告書・収支内訳書 ……のコピー

SMBCモビットの必要書類

【本人確認書類】
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート ……などから1点(場合によっては2点)

【収入証明書】
・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書(直近2ヶ月分+年間の賞与明細書) ……のコピー
・(個人事業主の方)営業状況確認のお願い ※SMBCモビットの公式サイトからダウンロードして作成

SMBCモビットはWEB完結なら電話連絡なしにできる!

アコムとSMBCモビットの大きな違いのひとつが電話連絡の有無です。

通常、ローンやクレジットカードなどに申し込むと、自己申請した企業に実際に勤めていることを確認するための電話が職場にかかってきます。これを在籍確認といいます。

在籍確認の電話は企業名を出さず担当者の個人名でかけられますが、それでも不安を感じる方は少なくないでしょう。また中には私用電話を取り次いでもらえない職場もあり、困るという方もいるはずです。

アコムでは電話による在籍確認が行われていますが、SMBCモビットはWEB完結なら電話連絡なしにすることができます。

SMBCモビットのこのシステムを歓迎する方はきっと多いはずです。

 

在籍確認なし!SMBCモビットのWEB完結申込方法は?

SMBCモビットの「WEB完結申込」なら、電話連絡がありません。ただしこのWEB完結で申し込むにはいくつかの条件があります。

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに本人名義の口座がある
・本人確認書類(運転免許証またはパスポート)のコピーを提出する
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証のコピーを提出する
・現在の収入の証明書類(源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・直近2ヶ月分の給与明細書のいずれか)のコピーを提出する
・(上記の収入証明書類で給与証明書以外を提出する場合)直近1ヶ月分の給与明細書のコピーを提出する

以上の条件を満たさない方で、どうしても職場への電話連絡が困るという場合には、コールセンター(0120-03-5000)でその旨を相談してください。

⇒SMBCモビットのWEB完結は内緒で借入可能?職場への電話連絡は?

契約時・契約後の郵送物は?

消費者金融から封書などが送られてくると、家族に借り入れがバレるから困る!という方は少なくないことでしょう。しかしアコムもSMBCモビットも、契約時や契約後に送られてくる郵便物をなしにすることが可能です。

アコムで郵送物をなしにする方法

アコムで郵送物をなしにするにはカードレス契約にする必要があります。契約時に「郵送での契約」を選択してしまうと、契約に関する書類が送られてくることになるので注意してください。

カードレス契約にするにはインターネットで申し込みを行い、本人確認書類をスマホアプリで提出。契約手続き時にカード受け取り方法で「カード不要」を選択します。

「電磁交付」に登録しておくと、その後も利用明細書などが送られてくることはありませんので安心です。

SMBCモビットで郵送物をなしにする方法

SMBCモビットではWEB完結申込を選べば郵送物がありません。

また、WEB完結申込でない場合も、自宅ではなく最寄りのコンビニ等に書類などを配達してもらうことが可能です。

インターネットでの契約なら契約手続き画面で「モビットカードをコンビニ等受取」に選択。電話での契約ならスタッフに自宅に書類を郵送しないで欲しい旨を伝えればOKです。

アコムとSMBCモビットの借入方法を比較

アコムのカードローンもSMBCモビットも、契約後は必要なときに、再度審査を受けることなく振込融資を受けることが可能になります。

またカードの発行があれば、カードと暗証番号を使ってコンビニなどお近くのATMから出金することができます。

※利用できるATMは、当記事の終盤に掲載しています。

ここでは様々な借入方法とともに、受付時間や振込時間などをご紹介していきます。

アコムとSMBCモビットの多彩な借入方法

アコムもSMBCモビットも、共通して以下の方法でお金を借りることができます。

・電話(プッシュホンサービスまたは担当者受付)で振込融資
・パソコン・スマートフォン(=WEB・アプリ)で振込融資
・カードを使ってATMから引き出す

そしてSMBCモビットでは上記に加えて、スマホアプリを操作してセブン銀行ATMで出入金できるサービスも行っています。

カードをお財布に入れておくのは抵抗がある、カードを持ち歩くのは不安といった方にはとても便利なサービスです。

電話で振込を依頼した場合の受付時間・振込時間

まずは電話で振込を依頼する方法から見てみましょう。この場合の受付時間と振込時間は以下の通りです。

アコム

アコムにはプッシュホンサービス(音声自動応答)を使って振込を依頼する方法と、オペレーターに口頭で振込を依頼する方法があります。オペレーターと話すのが煩わしい、もしくはアコムの営業時間外に申し込む場合にはプッシュホンサービスが便利です。

ただ、アコムに電話で振込を依頼した場合、振込が実施されるためにかなりタイムラグが出てしまいます。お急ぎの方は電話ではなく、インターネットで依頼するのがお勧めです。

【アコムプッシュホンサービス(音声自動応答)】
電話番号:0120-134-567
利用可能時間:0:10~23:50
曜日 受付時間 振込実施の目安
平日 0:10~9:00 当日 正午ごろ
9:00~14:00 当日 15:00まで
14:00~23:50 翌営業日 正午ごろ
土・日・祝 0:10~23:50 翌営業日 正午ごろ

 

【担当者受付】
電話番号:0120-629-215
利用可能時間:9:00~18:00
曜日 受付時間 振込実施の目安
平日 9:00~14:00 当日 15:00まで
14:00~18:00 翌営業日 正午ごろ
土・日・祝 9:00~18:00 翌営業日 正午ごろ

 

SMBCモビット

SMBCモビットの電話での振込依頼は自動音声応答のみで受け付けています。プッシュホンサービスが利用できない場合には、インターネットで振込を申し込んでください。

電話番号:0120-24-7061
利用可能時間:24時間
曜日 受付時間 振込実施の目安
平日 0:00~9:30 当日 9:00以降(※)
9:30~14:50 受付完了から最短3分
14:50~23:59 翌営業日 9:30ごろ(※)
土・日・祝 0:00~23:59 翌営業日 9:30ごろ(※)

(※)三井住友銀行、三菱UFJ銀行など一部の銀行では、メンテナンス時間を除き最短3分で振り込まれます。詳しくは次の「インターネットで振込を依頼した場合~」の項をご覧ください。

インターネットで振込を依頼した場合の受付時間・振込時間

アコム、SMBCモビット公式サイトの会員専用ページ、もしくは公式アプリを使って振込を依頼することもできます。

この方法なら24時間いつでも自分の都合の良いタイミングで申し込むことができます。

ここでは申し込んだタイミングごとに振込がいつになるのかをご紹介しましょう。

アコム

インターネットで振込融資を申し込んだ場合、登録口座がどの銀行であるかによっても振り込まれるタイミングが異なります。

楽天銀行に口座をお持ちの方ならアコムのネットキャッシングがとても便利。日曜・祝日、夜間でも1日20分ほどのメンテナンス時間を外せば、ほぼリアルタイムで振り込まれます。

詳しくはこちらをご覧ください。

SMBCモビット

SMBCモビットも会員専用ページ「Myモビ」や公式アプリを使ってネットキャッシングが可能です。

非常に多くの銀行がほぼリアルタイムでの振込に対応しています。

対応銀行は、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、中央労働金庫、イオン銀行、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、楽天銀行をはじめ69行。

この他、時間をやや短縮する形で長時間にわたってリアルタイム融資に対応している銀行も多数あります。アコムが楽天銀行を筆頭に5行のみだったことに比べると、かなり多いですね。

リアルタイム融資の対応状況はこちらでもご覧いただけます。

ATMからの借入可能時間は?

提携ATMで借り入れできる時間帯は、提携先の営業時間によります。コンビニに設置されているATMであれば、多くがほぼ24時間いつでも借り入れできることになります。

なお、アコムが設置している自社ATMは24時間、手数料ゼロ円で利用できます。

SMBCモビットについては系列銀行となる三井住友銀行ATMが手数料無料になりますが、こちらはATMにより24時まで稼働しているところ、21時までのところなど店舗により様々です。ATMの稼働時間は店舗までご確認ください。

 

 

アコムとSMBCモビットの返済方法を比較

アコムとSMBCモビットの返済方法

返済の手段はアコムもSMBCモビットも豊富です。まずはどんな方法で返済できるのかを比較してみましょう。

返済方法 アコム SMBCモビット
口座振替(自動引落) ○(※)
銀行振込
インターネット(ペイジー)
店頭窓口 ×
自社ATM / 提携ATM ○/○ ×/○
Tポイント払い ×

 

アコムもSMBCモビットも、中小規模の街の消費者金融では扱っていない口座振替(自動引落)で返済可能です。口座振替は利用者側が手数料を負担しなくて良いのでとてもお得です。

(※)SMBCモビットで口座振替ができるのは、本人名義の三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行からのみになります。

アコムのマルチな返済方法

アコムへの返済は口座振替(自動引落)の他、銀行振込(銀行窓口、ATM、インターネットバンキング)、アコム会員専用ページからのインターネット返済(Pay-easy ペイジー)、アコム店頭での現金払い、ATMからの入金と、ひと通りの方法が揃っていますので、これらの中からご自身の都合の良い返済方法を選んでください。

パソコンやスマホから、思いついたときにさっと手続きできるインターネットバンキングやペイジーでの返済は特に便利です。

SMBCモビットはTポイントで返済が可能!

SMBCモビットには直接の支払い窓口となる店舗や自社ATMがありませんが、同系列の三井住友銀行ATMが自社ATMと同じように手数料無料で利用することができます。

その他の返済手段はアコムとほぼ同じですが、唯一、SMBCモビットはTポイントを使って支払えるといったユニークなサービスを行っているところに大きな違いがあります。

SMBCモビットはTポイントと提携しており、返済額のうちの利息分200円に対して1ポイントが貯まります。そのポイントはもちろん全国のTポイント提携先で貯まったものと合算可能。貯まったTポイントは1ポイント=1円として返済に当てることもできるのです。

Tポイントサービスを利用したい方は、以下の手続きで申し込んでください。

●WEB完結で申し込む場合
契約手続きの際、Tポイントサービスの利用についての欄で「希望する」を選択

●モビットカードありで申し込む場合
Tカード機能付きのモビットカードに申し込む

●モビットカードではなく、すでに持っているTカード(Yahoo! JAPAN IDに登録されているもの)をTポイントサービスの対象カードとして利用したい場合
契約後、会員専用ページ「Myモビ」にてTポイント利用手続きをする

アコムとSMBCモビットの返済日

返済日に関しては、アコムとSMBCモビットではかなりの違いがあります。

アコムのカードローンの返済日

アコムのカードローンの返済日は、35日サイクルで次の期日が来るシステムになっています。

初回の返済期日は借入日の翌月から35日後、次の返済期日は実際に返済した日から35日後……という形。つまり毎月同じ日が返済日になるわけではなく、少しずつズレていきます。

というとなんとなくわかりにくく感じてしまいますが、毎月同じ日に返済するようにしておけば、自然と前回から35日以内に返済することになるので問題ありません。

決めていた日にうっかり返済し忘れたとしても、実際にはあと4~5日ほど猶予があることになるわけですから、翌日に返済手続きを取れば大丈夫。このように延滞を防ぐ効果も期待できるシステムなのです。

なお口座振替で返済する場合だけは引き落とし日が「毎月6日」に決まっています。遅れることのないよう、金融機関の前営業日までには引落口座の残高を確認しておくようにしましょう。

SMBCモビットの返済日

モビットカードの返済日は1ヶ月に1度、5日・15日・25日・末日の中から都合の良い日を選択することができます。

例えば毎月25日が給料日であれば末日を返済日にするといった具合に、入金がある日の少し後を選択しておけば返済に無理が生じにくくなります。

アコムとSMBCモビットの返済額

月々の返済額は、アコムは「定率リボルビング方式」、SMBCモビットは「借入後残高スライド元利定額方式」によって決定されています。

どちらも借入後のタイミングで返済最少金額が決定され、月々のその額以上を返済していきます。もし追加で借り入れがあれば、その際に返済最少金額が見直されます。

アコムのカードローンの返済額

アコムのカードローンの返済方式は「定率リボルビング方式」。これは借入残高に「一定の割合」を掛け、千円未満の端数を切り上げた金額が最少金額になります。

一定の割合は、利用する方の契約時の契約極度額に応じて、下記のように決定されます。

契約極度額 一定の割合
30万円以下 借入金額の4.2%以上
30万円超~100万円以下 借入金額の3.0%以上
100万円超 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

 

もし契約極度額が30万円の方が10万円を借りたとすると、月々の最少返済額は……
10万円×4.2%=4,200円 → 端数の200円を切り上げて【5,000円】

5万円を返済した後で新たに10万円を借り入れ、残高が15万円になったら……
15万円×4.2%=6,400円 → 端数の400円を切り上げて【7,000円】

となるわけです。

しかしこの場合、毎月7,000円ずつ返済していっても良いのですが、都合に合わせて8,000円、10,000円などと多めに返済すれば元金が早く減りますので、その分、支払わなければならない利息も少なくて済みます。

なお、通常、こうした返済方式では残高が減っても最少返済額は変わりませんが、アコムでは会員専用ページやアコムATM、電話にて手続きすれば金額を変更することが可能となっています。返済が厳しいとお感じの方には有り難いサービスなのではないでしょうか。

例えば上の方の例だと、残高が15万円になった時点から毎月7,000円ずつ返済していましたが、仮に残高が8万円まで減ったときに減額手続きを取ると……
8万円×4.2%=3,360円 → 端数の360円を切り上げて【4,000円】

月々7,000円の返済を4,000円まで減らすことができますね。

SMBCモビットの返済額

モビットカードはもっとシンプルで、月々の返済額は契約金額に関わらず、最終借入時の残高に応じて以下のように決定されます。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円以下 8,000円
20万円超~30万円以下 11,000円
30万円超~40万円以下 11,000円
40万円超~50万円以下 13,000円
50万円超~60万円以下 16,000円
60万円超~70万円以下 18,000円
70万円超~80万円以下 21,000円
80万円超~90万円以下 24,000円
90万円超~100万円以下 26,000円
以下、20万円増すごとに 4,000円追加

 

返済が進んで残高が減っても返済額は変化しませんが、追加借り入れがあれば、そのタイミングで返済額が見直され、自動的に増減することになります。

ですので、アコムのように手続きによって返済額の減額はできませんが、残高が減った時点で1,000円だけ借りるなどの方法を取れば、返済金額を減らすことが可能です。

アコムとSMBCモビットの返済サポートメール

アコムもSMBCモビットも、返済期日を知らせるメールサービスを行っています。

アコムは支払期日の3日前と当日に送信。SMBCモビットは送信日を当日・前日・2日前・3日前・4日前・5日前・6日前・7日前からご自身で選ぶことができます。

返済日に間に合わない、返済額が厳しいときは?

計画通りに返済が進めばそれが一番良いのですが、場合によっては「返済を少し待ってほしい」「減額してほしい」ということも起こり得ます。そのようなときには連絡を入れるのが鉄則ですが、アコムもSMBCモビットも大手ならではのサービスが充実しています。

アコムの場合

「返済日から遅れるけれど○○日には支払える」という場合には、なんとオペレーターと話すことなく手続きすることができます。

【返済期日から遅れる/過ぎてしまった場合】
・「アコムプッシュホンサービス24(音声自動応答)」に電話し、音声ガイダンスに従って返済日を登録します。
電話番号:0120-134-567
24時間対応
※後ほどスタッフより確認の連絡がある場合もあります。

・会員専用ページの「お知らせ一覧」から「お支払期日について」を選択し、返済日を登録します。

【返済を少し待って欲しい場合】
「アコム総合カードローンデスク」に電話し、相談してください。
電話番号:0120-629-215
対応時間:平日 9:00~18:00

【返済金額を減額して欲しい場合】
一時的な減額は可能ですので、上記の「アコム総合カードローンデスク」に電話し、問い合わせてください。

SMBCモビットの場合

SMBCモビットも、ご自身で返済可能な日を登録できるサービスを行っています。

【返済期日から遅れる場合】
・会員専用ページ「Myモビ」または公式スマホアプリで入金可能な日を登録する

・「モビットコールセンター」に電話し、問い合わせてください。
電話番号:0120-24-7217
対応時間:平日 9:00~18:00

【返済金額を減額して欲しい場合】
上記「モビットコールセンター」に電話して、相談してください。

アコムとSMBCモビット、その他の商品を比較

場合によってはアコムのカードローンやモビットカード以外のものを選んだほうが都合の良いケースも考えられます。この2社のその他のローン商品としては、

【アコム】
・ACマスターカード(=クレジットカード)
・ビジネスサポートカードローン
・貸金業法に基づく借換え専用ローン

【SMBCモビット】
・Tカードプラス(SMBCモビット next)(=クレジットカード)

消費者金融ではあるのですが、アコムもSMBCモビットもクレジットカードを発行できるのがおもしろいところですね。

各商品について簡単にご紹介していきましょう。

アコムのカードローン以外のローン商品

ACマスターカード

アコムで作れる「ACマスターカード」は世界中のMastercard加盟店でのショッピングに利用できるクレジットカードです。年会費は無料、最短即日でカードの発行が可能です。

クレジットカードということで、通常のカードローンの契約と比べて少しハードルは上がりますが、カードローンと同等のキャッシング機能もついていますので、大変便利です。

申し込みはインターネットから。店舗や自動契約機(むじんくん)、郵送にてカードを受け取ることができます。

一旦アコムのカードローンを契約した後に、ACマスターカードに切り替えることも可能です。

⇒アコム発行の「ACマスターカード」の特徴

ビジネスサポートカードローン

アコムのビジネスサポートカードローンは最高300万円を利用限度額とした、個人事業主向けのカードローンです。

利用できるのは、業歴1年以上の個人事業主の方で当社基準を満たす方(会社の代表者などは不可)。すでに一般向けのカードローンを契約している方でも申込可能で、年収の3分の1を超える借り入れも利用することができます。

申し込みは一般のカードローンと同様に、インターネット、アコム店舗窓口、自動契約機(むじんくん)、電話、郵便で受け付けていますが、

・すでにアコムでカードローンを利用している方
・「希望契約金額と他社借入金額の合計」が年収の3分の1を超えている、もしくは超えてる可能性のある方

は、アコムコールセンターにてお問い合わせください。

「アコムコールセンター」
電話番号:0120-07-1000
24時間対応

⇒個人事業主はアコムのビジネスサポートカードローンがおすすめ?

貸金業法に基づく借換え専用ローン

貸金業法に基づく借換え専用ローンは複数のローンを借り換えて一本化するローンです。こうしたおまとめローンは総量規制の対象外になるため、現在の借入残高が年収の3分の1に達している方も利用可能です。

借り換え対象となるのは貸金業者からの残高のみ。現在アコムを利用中の方も申し込むことができますが、銀行からのローンやクレジットカードのショッピング利用分、個人から借りたお金は含めることができない点に注意してください。

ローンを借り換えると、

・現在の契約より金利が下がるケースがある
・総返済額を減らせる可能性がある
・毎月の返済額を減らせる可能性がある
・返済日が月に1度だけになるため、管理が楽になり、心理的プレッシャーを軽減できる

などといったメリットが期待できます。ただ、契約内容によっては総返済額がむしろ増えてしまう可能性もあるため、十分に確認したうえで契約することをお勧めします。

申し込みはインターネット、アコム店舗窓口、自動契約機(むじんくん)、電話にて受け付けていますが、現在アコムを利用中の方は、まずはアコムコールセンターにてお問い合わせください。

⇒アコムのおまとめローンは総量規制対象?金利など特徴を解説

SMBCモビットのその他の商品

SMBCモビットではモビットカード以外に「Tカードプラス(SMBCモビット next)」というクレジットカードの申し込みも受け付けています。

Tカードプラス(SMBCモビット next)

Tカードプラス(SMBCモビット next)とは、モビットカードにクレジットカード機能とTカードの機能を持たせて1枚にしたカードです。

モビットカードの機能は通常のものと全く同じなのですが、系列会社となる三井住友カード株式会社との提携でMastercardとしての機能もあり、世界中の加盟店にてショッピングに利用することができます。

またTカードとしての機能もありますので、Tポイント提携先でカードを提示すると、100円または200円ごと(提携先によって異なります)にTポイントが1ポイント貯まります。

SMBCモビット自体もTポイントの提携先ですので、返済額のうちの利息分200円に対して1ポイントを貯めることができます。

貯まったTポイントは1ポイント=1円としてSMBCモビットの返済に当てることができます。

⇒Tカードプラス【SMBCモビット next】について徹底解説

出入金に利用できるATMと手数料

アコムもSMBCモビットも、自社のATMや提携ATMでお金を借りたり返したりが可能です。急に現金が必要になったときや追加返済をしたいときなどにも大変便利です。

アコムが利用できるATM

以下のATMにおいて、借り入れ(カードローン)、返済・入金(カードローン、クレジット)が利用可能です。

【自社ATM】アコムATM
【銀行ATM】三菱UFJ銀行・イオン銀行・北海道銀行・北陸銀行・東京スター銀行・八十二銀行(※)・三十三銀行・広島銀行・西日本シティ銀行・福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行
【コンビニATM】セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・E-net(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ、ドン・キホーテ等に設置)
【その他】クレディセゾン

(※)カードローンの借り入れのみ取り扱い

SMBCモビットが利用できるATM

モビットカードが利用できるATMは全国に約14万台に登ります。このうちセブン銀行ATMはスマホ取引にも対応しています。

【銀行ATM】ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・イオン銀行・北洋銀行・北海道銀行・みちのく銀行・仙台銀行・常陽銀行・足利銀行・栃木銀行・群馬銀行(※)・千葉銀行(※)・京葉銀行・横浜銀行・第四北越銀行(※)・北陸銀行・大垣共立銀行・十六銀行・スルガ銀行(※)・中京銀行・百五銀行・三十三銀行・京都銀行・池田銀行・但馬銀行・南都銀行(※)・紀陽銀行(※)・トマト銀行・もみじ銀行・西京銀行・福岡銀行・百十四銀行・西日本シティ銀行・宮崎銀行(※)・十八親和銀行・熊本銀行
【信用金庫】一部を除き全国(※)
【コンビニATM】セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・E-net
【その他】プロミス・クレディセゾン・VIEW ALTTE(※)・PatSat

(※)借り入れのみ取り扱い

アコムではアコム自社ATM、SMBCモビットでは三井住友銀行ATMのみATM利用手数料が無料になりますが、それ以外は入金(返済)時、出金(借り入れ)時ともに以下のATM手数料が必要です。

取引金額 ATM利用手数料(税込)
1万円以下 110円
1万円超 220円

 

アコムとSMBCモビット、どちらがお勧め?

ご紹介したように、アコムにもSMBCモビットにもそれぞれ優れている点があるため、どちらを選択すべきかはその方の状況や希望によると言えるでしょう。

アコムとSMBCモビットに共通する点やメリットと、それぞれのほうがより勝っている点をまとめますので、ぜひ参考にしてください。

<アコム・SMBCモビットの共通する点とメリット>
・金利、利用限度額は同等
・申込条件はほぼ同じ
・審査時間はどちらも最短30分で、即日融資が可能
・WEB完結が可能
・カードレス契約が可能
・クレジットカード発行の選択肢がある
・24時間対応のプッシュホンサービスがある
・ほぼリアルタイムでの振込融資に対応している提携金融機関がある
・返済時、数日程度の遅れならスタッフとのコンタクト無しで対応可能(インターネット、アプリなど)

<アコムの方が良い点>
・初回30日間無利息サービスがある(支払利息が安くなる)
・実店舗で対面契約が可能
・自動契約機(むじんくん)の設置場所が多い
・相談電話は24時間対応
・借り換えローン(おまとめローン)、ビジネスローン(個人事業者向けローン)がある

<SMBCモビットの方が良い点>
・WEB完結申込なら電話連絡なし
・当日審査の受付時間が平日19時までと1時間長い
・リアルタイム振込融資に対応している銀行が多い
・借入・返済に使えるATMが多い
・スマホを使った借入・返済が可能(セブン銀行ATM)
・Tカードプラス(SMBCモビット next)なら返済でTポイントが貯まる、Tポイントで支払える

 

 


 
 
 

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