プロミスとSMBCモビットの違いを比較!どっちも同じ?両方で借りる?

プロミスとSMBCモビット、どっちがいいの?と迷っている方必見です。

ここでは、プロミスとSMBCモビットの金利・限度額・無利息サービス・審査スピード・在籍確認の有無・ポイントサービスなど、気になるポイントを徹底的に比較していきます。
※プロミスとSMBCモビットを比較して、どちらか片方に申し込んでもOKですし、両方に申し込んでもOKです。


もくじ

<参考>:⇒プロミスとSMBCモビット比較!どっちでキャッシングする?

プロミス VS SMBCモビット あなたに向いているのはどっち?

まずはプロミスかSMBCモビット、どちらがあなたに向いているのか診断します。

あなたの希望に近い方は、AとBどちらですか?

<A>
・なるべく低金利で借りたい
・「無利息サービスあり」は絶対条件
・借りるときや返すときに手数料がかかるのはイヤ
・女性スタッフが対応してくれると安心
・セブンイレブンやローソンをよく利用する

<B>
・誰にも知られずに借りたい
・来店したり電話したりするのは面倒
・Tポイントを利用している、利用したい
・ローンカードとクレジットカード、それぞれ持ち歩くのは面倒。
・借りれるなら500万円以上借りたい

Aが多いあなたは、プロミス向きです。

プロミスの主な特徴を見てみましょう。

 

・30日間の無利息サービスあり(SMBCモビットにはない)
・上限金利がSMBCモビットより0.2%低い
・プロミスATM、三井住友銀行ATMは手数料無料
・レディースローン(必ず女性スタッフが対応)がある
・セブン銀行・ローソン銀行からカードレスで入出金可能

Bが多いあなたは、SMBCモビット向きです。

SMBCモビットの主な特徴を見ていきましょう。

 

・WEB完結だと「電話なし・郵送なし・カードなし」で、内緒の借入にぴったり
・カードローン・クレジット・Tカードの機能が一体となった多機能型カードも用意
・限度額800万円なので、高額融資向き(プロミスよりも300万円高い)

しかしプロミスもSMBCモビットも人気の高いカードローンです。

この他にもたくさんの魅力が詰まっているので、ここからはさらに詳しい特徴を紹介しながらプロミスとSMBCモビットを比較していきます。

プロミス VS SMBCモビット 商品概要比較

<プロミスのフリーキャッシング>

申込条件 18歳以上69歳以下の、安定した収入のある方で、メールアドレスを持っている方※高校生不可
契約極度額 500万円まで
貸付利率(実質年率) 4.5%~17.8%
無利息サービス 初回借入日の翌日から30日間無利息
審査スピード 最短30分
申込方法 ・インターネット、アプリ
・プロミスの自動契約機 ※三井住友銀行のローン契約機からの新規申し込みは不可
・電話(プロミスコール)
・店頭窓口(お客様サービスプラザ)
・郵送
借入方法 ・振込
・ATM
返済方法 ・インターネット
・振込
・ATM
・口座振替
・店頭窓口(お客様サービスプラザ)
・コンビニのマルチメディア端末「Famiポート」※2022年3月31日で終了予定
返済期日 毎月返済(返済日は5日、15日、25日、末日から選択)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

 

 
 

<SMBCモビットのカードローン>

申込条件 20歳~69歳の、定期収入のある方
契約極度額 800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
無利息サービス なし
審査スピード 最短30分
申込方法 ・WEB(パソコン、スマートフォン)
・三井住友銀行内のローン契約機
・電話
・郵送 ※2022年2月28日で終了予定
借入方法 ・振込キャッシング
・提携ATM
返済方法 ・インターネット
・銀行振込
・提携ATM
・口座振替(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のみ)
・Famiポート ※2022年3月31日で終了予定
・Tポイント
返済期日 毎月返済(返済日は5日、15日、25日、末日から選択)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

 

 

プロミス VS SMBCモビット 特徴を徹底比較

プロミスとSMBCモビットを、以下の項目別に徹底比較してみます。

・金利
・限度額
・無利息サービス
・審査スピード
・申込可能時間
・スマホATM(「アプリローン」「モビットアプリ」)
・WEB完結
・自動契約機設置数
・ATM設置数
・振込キャッシング
・返しやすさ
・最低返済額
・必要書類
・カードローン以外の機能
・おまとめローン
・問い合わせしやすさ

金利で比較!低いのはプロミス

プロミスSMBCモビットの金利は、以下の通りです。

<金利(実質年率)>
プロミス:4.5%~17.8%
SMBCモビット:3.0%~18.0%

ここで比較するべきなのは、上限金利です。

新規申し込みでは、上限金利を設定されることがほとんどだからです。

プロミスの方が上限金利が低いので、新規で申し込む場合はプロミスの方がお得です。

ただし、利息制限法により一定額以上の融資になると金利が引き下げられます。

<利息制限法>
元本の額が十万円未満の場合 年二割
元本の額が10万円以上百万円未満の場合 年一割八分
元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

利息制限法 第一章 利息等の制限第一条より引用

プロミスもSMBCモビットも、利息制限法に基づいて金利を設定する義務があるため、100万円以上の融資額になると上限金利が15.0%になります。

しかし新規で100万円以上借りることは簡単ではありません。

初めて申込をした場合、たいてい50万円以下の少額融資で、上限金利が設定されることとなるでしょう。

長期的に利用を続け確実な返済を心がけていると、高額融資・低金利設定も期待できますが、ここでは新規申し込みの場合についてお話しているので、「新規の場合に設定される金利」だけで比較すると、やはりおすすめなのはプロミスです。

 

限度額で比較!年収1,500万円以上ならSMBCモビット

プロミスとSMBCモビットの限度額(上限)には、300万円の差があります。

<限度額(上限)>
プロミス:500万円
SMBCモビット:800万円

限度額は高い方がいいと思うかもしれませんが、消費者金融から借りられる金額は、貸金業法の総量規制により年収の3分の1までと決まっているのです。

800万円借りたい場合は、3倍の2,400万円の年収が必要です。

プロミスの限度額500万円を借りたくても、年収1,500万円が必要になります。

1,500万円以上の年収があり、500万円以上の融資を希望している場合は、SMBCモビットの方がいいでしょう。

年収1,500万円未満の方は、限度額が500万円でも800万円でも特に気にする必要はありませんね。

※貸金業法の過剰貸し付け禁止に関する詳しい内容は、貸金業法 過剰貸付け等の禁止 第十三条の二をご確認ください。

プロミスは無利息サービスあり!プSMBCモビットは初日から金利発生

プロミスでは、新規の方を対象とした30日間の無利息サービスを用意していますが、SMBCモビットには無利息サービスがありません。

新規で申し込むなら、30日間金利が0円になるプロミスの方が断然お得ですね。

⇒プロミスの30日間無利息は本当にお得?デメリットは?利用条件などを解説

もし30日間で完済できるなら利息は一切かかりませんし、完済までに30日以上かかったとしても1か月分の金利が0円になるためやはりお得です。

しかもプロミスの場合、契約後すぐに借入をしなくても無利息期間を残しておけます。

アコムやアイフルの場合、契約日の翌日からすぐに無利息期間のカウントが始まってしまいますが、プロミスは初回借入日の翌日からカウントしてくれるからです。

他の大手消費者金融の中と比較しても、プロミスの無利息サービス内容はお得です。

<プロミスの無利息サービス>

無利息の対象となる方 プロミスと初めて契約する方で、メールアドレス登録・Web明細利用ができる方
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
契約してすぐ借入しなかった場合 無利息期間は残ったまま
契約してから30日後に借入した場合 借入日の翌日から30日間無利息

 

 

審査スピードで比較!プロミスもSMBCモビットも最短30分、即日融資可能

プロミスもSMBCモビットも、最短30分で審査が終了します。

もちろんどちらも即日融資可能(※申込曜日、時間帯によっては翌営業日以降になる場合も)。

早ければ、申し込んだ1時間後にはお金を受け取れます。

<プロミス>
最速の方法:インターネットで申込み(WEB完結)、アプリから申込み(アプリローン)、インターネット申込後、自動契約機でカード受取り
審査時間:30分~60分程度で終了(簡易審査は最短15秒で終了)
申込から借入まで:最短30分で融資

<SMBCモビット>
最速の方法:WEB完結申込み
審査時間:最短30分で終了(簡易審査は最短10秒で終了)
申込から借入まで:最短60分で融資

 

 

申込可能時間で比較!WEB完結ならSMBCモビット、来店申込ならプロミス

プロミスもSMBCモビットも、24時間365日WEB申込みが可能です。

特にSMBCモビットは、店舗も独自の自動契約機もない代わりに、WEB完結に力を入れているため、WEB申込を希望している方に向いています。

もし来店申し込みを希望しているなら、プロミスがおすすめです。

プロミスは店舗やプロミス専用自動契約機があり、申込みできる窓口が多いからです。

<プロミス申込可能時間・営業時間>
店頭窓口(お客様サービスプラザ)申込:平日の10時~18時(土日、祝日は休業)
WEB申込:24時間365日
電話(プロミスコール:0120-24-0365)申込:9:00~21:00(土日、祝日も可)※契約機により営業時間が異なる
プロミスの自動契約機の申込:9時~21時(土日、祝日も可)
三井住友銀行ローン契約機からの新規申込:不可
プロミスの審査実施時間:9時~21時(平日、土日)

<SMBCモビット申込可能時間・営業時間>
店頭窓口:なし
WEB申込:24時間365日
電話(モビットコールセンター:0120-03-5000)申込:9時~21時
SMBCモビットの自動契約機:なし
三井住友銀行ローン契約機の申込受付時間:9時~21時(平日、土日)※店舗により異なる
SMBCモビットの審査実施時間:9時~21時(平日、土日)

スマホATM(アプリローン・モビットアプリ)で比較!サービス豊富なのはプロミス

プロミスは「アプリローン」、SMBCモビットは「モビットアプリ」という専用アプリを用意しています。

どちらも、アプリをダウンロードするとカードレスで借入や返済ができる「スマホATM取引」が可能になるため、大変便利です。

スマホがカード代わりとなり、近くのコンビニから入出金できるので、「カードを忘れた!」「ATMが見つからない」という心配もありませんね。

しかし比較すると、利便性が高いのはプロミスのアプリローンです。

モビットアプリから新規申し込みはできませんが、プロミスはできますし、プロミスアプリは入力サポート機能付きなので簡単に申込みできるからです。

スマホATM取引ができるコンビニも、SMBCモビットはセブン銀行だけなのに対し、プロミスはセブン銀行とローソン銀行の両方となっています。

ローソンをよく利用する、アプリで簡単に申し込みたい、という方はプロミスのアプリローンがおすすめです。

プロミスのアプリローン

可能な取引 ・申込(入力サポート機能付きで簡単)
・審査
・本人確認書類・収入証明書類の提出(スマホで撮影し、アップロード)
・契約
・借入(振込キャッシング、スマホATM)
・返済(インターネット返済、スマホATM)
・増額(限度額変更)の申込
・LINEチャットサービス
・利用情報の照会(借入残高、返済期日、返済額、利用可能額、借入利率などの確認)
・プロミスの店舗、ATM検索(GPSで近くの店舗、ATM検索可能)
・返済シミュレーション
・利息シミュレーション
カード発行 不要(希望するとカード発行も可能)
郵送物 なし
会員向け優待サービス スマホ画面見せるだけで割引特典あり(アプリdeクーポン!)
利用できるATM セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM
スマホATM利用可能時間 24時間365日

 

SMBCモビットの「モビットアプリ」

可能な取引 ・必要書類の送付
・借入(振込キャッシング、スマホATM取引)
・返済(インターネット返済、スマホATM取引)
・会員専用サービス「Myモビ」の利用
・増額審査申込
・支払予定日登録
・返済方法変更、返済時振替口座変更
・約定支払日変更
・次回口座引き落とし金額変更
・Tポイントサービス
・利用状況照会(利用可能額、限度額、残高、次回支払期日などの確認)
・取引履歴照会
・契約内容照会
・登録内容変更
・ユーザーID、パスワード変更
・オンライン本人確認
・増額申請
・支払日のお知らせ
カード発行 カード発行かカードレスか選択可能
郵送物 なし
会員向け優待サービス なし
利用できるATM セブン銀行ATMのみ
スマホATM取引利用可能時間 24時間365日

 

WEB完結で比較!SMBCモビットは電話連絡なし(条件付き)

プロミスもSMBCモビットも、インターネット上で全ての手続きを完了できる「WEB完結申込」が可能です。

どちらも「電話なし・郵送物なし・カードレス」になるため、誰にも知られたくない場合に便利です。

ただし、それぞれ注意点があります。

▼SMBCモビットの注意点

WEB完結なら電話連絡を省いて手続きを進めてもらえるが、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っていない方と、自営業の方はWEB完結そのものができない可能性があるので注意。

また、後からカードを希望しても発行してもらえないケースもあるため、カードが必要な場合は通常のカード申込をすること。

 

<プロミスのWEB完結>

勤務先への在籍確認 あり
郵送物 条件をクリアできるなら、郵送物なし
カード 「不要」を選択すると、なし
入会申込書・契約書類の受け渡し ネットで交付
条件 本人確認方法を「金融機関口座でかんたん本人確認」か「アプリでかんたん本人確認」を選択すること

 
 

<SMBCモビットのWEB完結>

勤務先への電話連絡 なし
郵送物 なし
カード なし
入会申込書・契約書類の受け渡し ネットで交付
条件 ①三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っていること
②全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、組合保険証を持っていること

 

自動契約機数・店舗数で比較!多いのはプロミス

自動契約機数はプロミスの方が多いです。

プロミスは独自の自動契約機を用意しているからです。

その他、三井住友銀行のローン契約機(ACM)も利用できますし、自動契約機と同じ手続きができる有人店舗もあります。

SMBCモビットの場合は、店舗も独自の自動契約機もありません。

三井住友銀行のローン契約機(ACM)を利用できますが、プロミスも同じ契約機が利用できるため、比較するとプロミスの方が自動契約機も店舗も多く、利便性が高いと言えるでしょう。

自動契約機や店舗では、申込・審査・契約の他、カード受取などもできるため、契約が完了してからカードを作りたい場合などにも便利ですね。

ATM数で比較!手数料無料ATMはプロミス、設置数はSMBCモビットが多い

プロミスは自社ATMと三井住友銀行のATMを手数料無料で利用できます。

SMBCモビットも三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できますが、自社ATMがありません。

比較するとプロミスの方が利便性が高そうですね。

しかし手数料無料で利用できるATM数はプロミスの方が多いのですが、単純に利用できるATMの数だけで比較すると、SMBCモビットの方が多くなります。

SMBCモビットは、手数料がかかってしまいますがプロミスのATMも利用できますし、地方銀行や信用金庫などとも提携しているため、提携ATMが豊富だからです。

地方に住んでいて自宅近くの銀行から入出金したいという場合は、SMBCモビットの方が利用しやすいかもしれませんね。

ATM設置数

①プロミス
プロミスの自社ATM:787台
プロミスの提携CD・ATM:108,722台
プロミス2022年3月期 中間決算資料より引用

②SMBCモビット
SMBCモビットの自社ATM:0
提携ATM:約120,000台(※2022年4月現在)
SMBCモビット公式サイトより引用

③三井住友銀行
三井住友銀行ATM:4,291台(2021年9月現在)
三井住友フィナンシャルグループの決算関連資料のデータブックより引用

<ATM営業時間>
プロミスATM:7時~24時(設置場所により異なる)
提携ATM:金融機関、設置場所により異なる
三井住友銀行ATMの営業時間:7時~24時(平日、土曜日)、7時~21時(日曜日)

プロミスの提携ATM

・プロミスの自社ATM(手数料無料)
・三井住友銀行(手数料無料)
・三菱UFJ銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・西日本シティ銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行
・イーネット
・十八親和銀行
・イオン銀行
・広島銀行
・横浜銀行
・八十二銀行
・東京スター銀行
・クレディセゾン
・ファミリーマートのマルチメディア端末「Famiポート」(返済のみ。手数料無料。2022年3月31日で終了予定)

※プロミスATM・三井住友銀行ATM・Famiポートは手数料無料、それ以外は手数料有料(10,000円以下:110円、10,001円以上:220円)

SMBCモビットの提携ATM

・三井住友銀行(手数料無料)
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・プロミス
・セゾンカード
・三十三銀行
・福岡銀行
・十八親和銀行
・熊本銀行
・ローソン銀行ATM
・Famiポート(返済のみ。手数料無料。2022年3月31日まで)
・イーネット(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セイコーマートなど)
・ゆうちょ銀行
・北洋銀行
・北海道銀行
・みちのく銀行
・仙台銀行
・常陽銀行
・足利銀行
・栃木銀行
・群馬銀行
・千葉銀行
・京葉銀行
・横浜銀行
・第四北越銀行
・北陸銀行
・大垣共立銀行
・十六銀行
・スルガ銀行
・中京銀行
・百五銀行
・京都銀行
・池田泉州銀行
・但馬銀行
・南都銀行
・紀陽銀行
・トマト銀行
・もみじ銀行
・西京銀行
・百十四銀行
・西日本シティ銀行
・宮崎銀行
・全国の信用金庫
・駅(VIEW ALTTE、PatSat)

※三井住友銀行のATMは手数料無料、それ以外は手数料有料(10,000円以下:110円、10,001円以上:220円)

振込キャッシングで比較!早いのはプロミス

プロミスでは、全国約200の金融機関へ最短10秒の振込が可能です。

SMBCモビットも、振込先の金融機関によってはスピーディーな振込実施となりますが、最短でも3分かかりますし、土日や夜間の申込分は翌営業日になってしまうことがあります。

メンテナンス時間(主に、夜間や早朝にメンテナンスが行われます)に注意する必要がありますが、振込で借りる機会が多い場合はプロミスの方が便利でしょう。

<プロミスの振込時間>
24時間365日(土日・夜間の申込も)
→最短10秒で振込実施 ※金融機関により完了時間は異なる

<SMBCモビットの振込時間>

平日0時~9時半の申込 9時以降(もしくは受付完了)から最短3分で振込実施
平日9時半~14時50分の申込 受付完了から最短3分で振込実施
平日14時50分~23時59分の申込・土日祝日の申込 翌営業日9時半ごろの振込 or 受付完了から最短3分で振込 ※金融機関により異なる

 

 

返しやすさで比較!手数料無料ならプロミス

<プロミスの返済について>

返済期日 ・毎月指定期日返済(5日・15日・25日・末日の中から選択可能)
・口座振替(毎月5日)※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関を指定した場合
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済回数(返済期間) 最長80回(6年9か月)
返済方法 ・インターネット返済(24時間利用可能、手数料無料)
・ATM返済(プロミスATM・三井住友銀行ATMは手数料無料、その他は有料)
・お客様サービスプラザで返済(手数料無料)
・銀行振込(金融機関により振込手数料が必要)
・口座振替(手数料無料)
返済サービス お知らせメールが届く(配信日時は自由に設定可能。会員サービスから配信設定手続きが必要)

 
 

<SMBCモビットの返済について>

返済期日 ・毎月指定期日返済(5日、15日、25日、末日の中から選択可能)
・口座振替(5日、15日、25日、末日の中から選択可能)
返済方法 ・インターネット返済(24時間利用可能、手数料無料)
・提携ATM返済(三井住友銀行ATMだと手数料無料、その他は有料)
・銀行振込(金融機関により振込手数料が必要)
・口座振替(手数料無料)※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のみ
・Tポイント返済(「Myモビ」から手数料無料で、1ポイント=1円として返済可能)/td>
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数(返済期間) 最長60回(5年)※合理的な理由がある場合は最長106回(8年10か月)
返済サービス 「支払期日案内メール」でお知らせ(当日、前日、2日前、3日前、4日前、5日前、6日前、7日前の中から選択可能。「Myモビ」から登録手続きが必要。)

 

①返済方法で比較!便利なのはプロミス

プロミスでは店頭返済(手数料無料)もできますし、手数料無料のATMも豊富です。手数料をかけずに返済したい場合はプロミスが便利でしょう。

②返済期日で比較!自由度が高いのはSMBCモビット

プロミスもSMBCモビットも、選択できる返済期日は5日・15日・25日・末日のいずれかです。

ただしプロミスの場合、口座振替にすると返済期日は5日のみとなってしまいます。(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関を指定した場合)

SMBCモビットの場合は、口座振替でもその他の返済方法と同じように、5日・15日・25日・末日の中から選択できるので便利です。

③口座振替ができる金融機関で比較!自由度が高いのはプロミス

SMBCモビットで口座振替したい場合は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の4行に限られてしまいますが、プロミスは、どこの銀行でも口座振替が可能です。

最低返済額で比較!5万円以下の借入ならプロミスの方が安心

最低返済額はどちらもほぼ同じですが、5万円以下の借入の場合、プロミスの方が少なくなります。

少額借り入れを予定していて、月々の負担を減らしたい場合はプロミスの方が安心ですね。

プロミスは借入後残高に一定割合をかけると、最低返済額を算出できます。

SMBCモビットの最低返済額は以下の通りです。

<プロミスの一定割合>

借入後残高 一定割合
30万円以下 3.61%
30万円超~100万円以下 2.53%
100万円超 1.99%

 
 

<プロミスの最低返済額>

借入後残高 最低返済額
1万円~2万円 1,000円
5万円 2,000円
10万円 4,000円
20万円 8,000円
30万円 11,000円
40万円 11,000円
50万円 13,000円
60万円 16,000円
70万円 18,000円
80万円 21,000円
90万円 23,000円
100万円 26,000円

 
 

<SMBCモビットの最低返済額>

最終借入後残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円以下 8,000円
20万円超~30万円以下 11,000円
30万円超~40万円以下 11,000円
40万円超~50万円以下 13,000円
50万円超~60万円以下 16,000円
60万円超~70万円以下 18,000円
70万円超~80万円以下 21,000円
80万円超~90万円以下 24,000円
90万円超~100万円以下 26,000円

 

必要書類で比較!WEB完結ならプロミスの方が少ない

通常申込の場合の必要書類はプロミスもSMBCモビットもほぼ同じで、基本的には本人確認書があれば大丈夫です。

もし確認書類の住所と現住所が異なる場合は「住所確認書類」、借入希望額が50万円を超える場合や他社も含めた借入合計額が100万円を超える場合は「収入証明書類」が必要になります。

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなど)
・住所確認書類(健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、公共料金の領収書、住民票の写しなど)
・収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書、給与明細書など)

ただしWEB完結申込になると、SMBCモビットの必要書類が増えます。(プロミスはWEB完結も通常申込も必要書類は変わりません)

<SMBCモビットWEB完結の場合の必要書類>
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなど)
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)or 組合保険証
・収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書、給与明細書など)※50万円以下の借入でも必要

カードローン以外の機能で比較!SMBCモビットは多機能型で便利

SMBCモビットの場合、希望すると以下の3種類の機能が付いた多機能型カード(Tカードプラス)を発行してもらえます(※モビットカード審査通過後に三井住友カードの審査があります)。

・モビットカードローン機能
・クレジットカード(Mastercard)機能
・Tカード機能

1枚のカードで、キャッシングもショッピングもでき、Tポイントも貯まるのです。

もちろん、貯まったTポイントを他のTポイント提携店で利用することもできますし、モビットカードローンの返済に充てることもできます。

全部を1枚で叶えたい!という方におすすめです。

プロミスのカードは、カードローン機能だけです。

<Tカードプラスの基本情報>

①カードローン機能
通常のモビットカード(カードローン機能のみのカード)と同じ

②クレジット機能
クレジット提供先:三井住友カード
クレジットの利用限度額:10万円~80万円の範囲内
手数料率(実質年率):15.0%
国際ブランド:Mastercard
カードデザイン:シルバー、ブラック
入会金・年会費:無料
有効期限:5年ごとの更新
カード発行まで:即日発行不可。カード到着まで数週間必要
特典:ApplePay登録可能、・Tポイントが貯まる
支払方法:口座引き落とし

③Tカード機能
機能:Tポイント貯める、Tポイント使う、Tマネー(電子マネー)チャージ、・Tマネー利用
Tポイントの貯め方:クレジットの利用金額200円につき1ポイント貯まる、Tポイント提携先でのショッピングで貯まる(ポイントは提携先により異なる)、インターネット提携先やTモール経由のショッピングで貯まる
Tポイントの使い方:1ポイント=1円として利用
Tポイントの有効期限:最終利用日(貯める、使う、交換する)から1年間
Tマネーの有効期限:Tマネー最終利用から10年間

問い合わせしやすさで比較!女性スタッフ希望ならプロミス

プロミスもSMBCモビットもフリーダイヤルを用意しているので、通話料を気にせず問い合わせることができますね。

ただし、SMBCモビットでは女性専用ダイヤルを用意していません。「男性スタッフが苦手」「女性スタッフがいい」と思っている場合は、女性専用ダイヤルがあるプロミスの方が安心ですね。

⇒プロミス レディースキャッシングの申し込み情報 違いは?

※コールセンターへ電話をかけたところ、プロミスもSMBCモビットも女性スタッフが対応してくれたので、女性専用ダイヤルではなくても女性が対応してくれる可能性が高いです。

<フリーダイヤル>

プロミスコール:0120-24-0365
プロミスのレディースコール:0120-86-2634(必ず女性オペレーターが対応)
SMBCモビットコールセンター:0120-03-5000

フリーダイヤルの他にも、チャットの問い合わせサービスも用意されています。

SMBCモビットでは、AIが対応してくれるだけなので簡単な質問しかできませんが、プロミスはオペレーターとのチャットも可能なので、複雑な等い合わせも可能です。

<プロミスのチャットサービス>

・「プーちゃん」というキャラクターによるチャットサービス(AIのみ)
⇒対応時間:24時間365日

・LINE公式アカウントで問い合わせ(AIかオペレーターか選べる)
⇒AIの対応時間:24時間(平日、土日、祝日)
⇒オペレーターの対応時間:9時~18時(平日のみ)

<SMBCモビットのチャットサービス>
・「Pabit」というチャットボットキャラクターによるチャットサービス(AIのみ)
⇒対応時間:24時間365日

プロミス VS SMBCモビット 人気度を徹底比較

実際、どっちが人気あるの?という方の疑問に答えるため、利用者数や口コミ、評判などを調査してみました。

利用者数で比較!利用者が多いのはプロミス

それぞれの新規顧客数と利用者数を調査してみた結果、利用者が多かったのはプロミスです。

プロミス人気の方が高いようです。

プロミスの利用者状況 2019年~2022年の推移

①2020年3月期(第1四半期)
新規顧客数:65,000件、利用者数:1,422,000件

②2020年3月期(中間)
新規顧客数:128,000件、利用者数:1,437,000件

③2020年3月期(第3四半期)
新規顧客数:192000件、利用者数:1,442,000件

④2020年3月期(決算)
新規顧客数:260,000件、利用者数:1,461,000件

⑤2021年3月期(第1四半期)
新規顧客数:39,000件、利用者数:1,426,000件

⑥2021年3月期(中間)
新規顧客数:83,000件、利用者数:1,405,000件

⑦2021年3月期(第3四半期)
新規顧客数:132,000件、利用者数:1,395,000件

⑧2021年3月期(決算)
新規顧客数:191,000件、利用者数:1,403,000件

⑨2022年3月期(第1四半期)
新規顧客数:58,000件、利用者数:1,404,000件

⑩2022年3月期(中間)
新規顧客数:113,000件、利用者数:1,405,000件

SMBCモビットの利用者状況 2019年~2022年の推移

①2020年3月期(第1四半期)
新規顧客数:30,000件、利用者数:487,000件

②2020年3月期(中間)
新規顧客数:57,000件、利用者数:499,000件

③2020年3月期(第3四半期)
新規顧客数:82,000件、利用者数:506,000件

④2020年3月期(決算)
新規顧客数:109,000件、利用者数:518,000件

⑤2021年3月期(第1四半期)
新規顧客数:17,000件、利用者数:515,000件

⑥2021年3月期(中間)
新規顧客数):37,000件、利用者数:514,000件

⑦2021年3月期(第3四半期)
新規顧客数:60,000件、利用者数:518,000件

⑧2021年3月期(決算)
新規顧客数:91,000件、利用者数:530,000件

⑨2022年3月期(第1四半期)
新規顧客数:32,000件、利用者数:544,000件

⑩2022年3月期(中間)
新規顧客数:62,000件、利用者数:555,000件

※新規顧客数と利用者数については決算補足資料より引用しています。

口コミで比較!満足度が高いのはプロミス

良い口コミ数と悪い口コミ数で比較すると、若干の違いではありますが、プロミスの方が良い口コミが多かったです。

またプロミスの悪い口コミとしては、「審査に落ちた方の不満の声」が多い印象でした。

プロミスの審査に通過し、実際に利用している方の大半は満足できているようです。

一方SMBCモビットでは「審査落ちした方の不満の声」よりも「実際に利用している方の不満の声」の方が多い印象でした。

もちろん、SMBCモビットを利用して大満足の方もたくさんいますが、比較するとプロミスの利用者の満足度の方が高いように感じられます。

ここでは一部の口コミをご紹介します。(※ネット上の口コミを表現を編集して掲載しています。)

<プロミスの良い口コミ>
・とにかく手軽で審査も素早い!ネットやATMから借り入れも返済もできるから便利。
・一度断られたけど、再度事情を説明し相談したところ、10万円貸してくれた。親身になって聞いてくれてとても助けられた。
・すぐに審査完了し借入できた。借り入れや返済もコンビニATMが使えて便利だし、電話の対応も丁寧だった。
・当初は最高金利だったが、交渉後に下げてもらえた。
・急な出費で、何社かに審査をお願いしたが、プロミスは一番早く借入できたので助かった。

<プロミスの悪い口コミ>
・10万円の借入希望だったのに、勤務先を証明する書類の提示を求められた。勤務先に知られたくなかったので困った。少額なら身分証明書だけで借りられると思ったのに残念。
・いろんな書類を何度も催促され、送ったのに審査に通らなかった。ただ時間の無駄になった。審査が無理なのにいろんな書類を請求する意味が分からない。
・パッと行ってパッと借りれたのは良かったけど、店舗前に専用の駐車場がなかったので路駐で冷や冷やした。
・借入まで簡単すぎるので借りすぎてしまう。100万円を超えると返済がきついので、自分である程度限度額を決めておいた方がいいと思う。
・自分で限度額を決めても、度々増枠の勧誘電話がある。営業だから仕方ないけどうっとうしい。

<SMBCモビットの良い口コミ>
・借入まで非常にスムーズだった。対応も丁寧で親切。
・審査通過できてから数分で振り込んでもらえた。ピンチの時だったので助かった。
・全国各地どこでも借りられるし審査も早いので、とても頼れる。
・免許証と給与明細書を用意しておけば、WEBで申し込めて審査も早く便利。
・SMBCグループなので安心感があった。営業やしつこいアプローチなどもなく利用しやすかった。

<SMBCモビットの悪い口コミ>
・困ってた時に借りれて助かったが、延滞もしていないのに突然利用可能額0円になった。プロミスの方が融通が利く気がする。
・借入を検討した後、気が変わり申込を辞めたところ、しつこく勧誘の電話がかかってきた。
・今後の返済が不安だったので、利息を下げてもらえないか相談したところ、下げてはもらえなかった。一時的に利息だけの支払いで良いと言われたが、それでは元金が減らないので困る。親身になっているようだけど、そうではないようだ。
・一度審査落ち。また別の機会に申込んでみたところ「一度審査しているので」と申込みができなかった。
・審査は通りやすいが、他社の様に取引実績による配慮がないため、金利が下がることはない。金利を気にしない方におすすめ。

プロミスとSMBCモビットどっちで借りる?メリットが大きいのはプロミス

様々な角度から徹底比較した結果、それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

<プロミスのメリット>
・上限金利がSMBCモビットより0.2%低い
・30日間無利息サービスがある
・セブン銀行の他、ローソン銀行でもスマホATM取引可能
・自動契約機設置数が、SMBCモビットより多い
・手数料無料のATMが、SMBCモビットより多い
・振込キャッシングは、24時間365日最短10秒で完了
・5万円以下の借入時の最低返済額は、1,000円~2,000円と少額(SMBCモビットは4,000円)
・女性専用のレディースコール、レディースローンあり
・利用者数が、SMBCモビットより多い
・満足度が、SMBCモビットより高め

<プロミスのデメリット>
・限度額がSMBCモビットより300万円低い
・電話による在籍確認が基本的にある
・ATM設置数はSMBCモビットより少ない
・多機能型カードなし。プロミスのカードはカードローン機能のみ

<SMBCモビットのメリット>
・限度額がプロミスより300万円高い
・便利なTポイントサービスあり
・WEB完結は、電話なし・郵送なし・カードなしで、内緒の借入に便利
・ATM設置数(手数料有料)は、プロミスより多い
・多機能型モビットカード「Tカードプラス」あり

<SMBCモビットのデメリット>
・上限金利がプロミスより0.2%高い
・無利息サービスなし
・スマホATM取引ができるのはセブン銀行のみ(ローソン銀行不可)
・自動契約機設置数がプロミスより少ない
・女性専用ダイヤル、女性専用ローンなし
・利用者数は、プロミスより少ない

プロミスとSMBCモビットはどちらもサービス豊富で利用しやすいカードローンですが、細かく比較するとプロミスの方が利便性も評価も高いようですね。

どちらにするか迷った場合はプロミスをおすすめします。

ただしSMBCモビットは、電話連絡なしのWEB完結やTカード機能などに力を入れているため、「借り入れを誰にも知られたくない」「Tポイントを貯めたい」という場合は、SMBCモビットがいいでしょう。

 

 


 
 
 

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